テーマ:歌謡曲

「詩心 昭和歌謡曲」…この不穏な平成の歌草も不穏!

~ 詩心 昭和歌謡曲~ 早いもので、阿久さんが亡くなって5年。 久世さんが亡くなって4年。 あの若かった三木たかしさん(いずれも同事務所)が64歳で亡くなってからも2年かな!? 私を友人の末端に置いて頂いている方の半分以上は昭和世代で、昭和の意味のある詩を歌った方。 そのほかの若い方は、おそらく歌謡曲に人生などないと思われ…
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"あーあ、津軽海峡・冬景色 ♪ (しばらく俗世間を離れます)

昨今、政治も経済も「失われた20年」に達する衰亡状況で、書くことも愚痴になり、Blogも力が入らない。 だが、私ごとながら、明日から「前立腺」ガンの手術で入院のため、愚痴以上に辛いことになりそうなので、ひと言言い残すつもりです。 民主党も三色に分かれたまま、「政権交代」のプラスもなく国民の期待を裏切り、鳩山~菅直人と、善し悪…
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これは現代風俗か!?  Exile vs. Yasushi Akimoto's AKB48

おっと、驚いた。 AKBの亜流グループが、全国の大都会に飛び火しているが、さっきのNewsでは、秋元康ご本人が、また一つ「乃木坂38」とか云うのを考えてるらしい。 このGroupは、AKBの選挙キャンペーンで味を占めたのか、Soroなどすべて「選挙」でやるとか…。 秋元康さんは、まだ私が外資系代理店でEvent P…
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感動! Exileと「さだまさし」のCollaboration!

一応作詞家として音楽シーンに関連してきたので、今の「演歌」の作詞家の不勉強と「昔ながら」の語句の並べ替えに、「これでは!」と思って…、国民がだれでも口ずさめる「国民歌謡」は、あの「山口百恵」の「いいに旅立ち」で終わった…と、音楽関連業界誌書いたのがもう10年前近くになる。 その後も若者のStreet Musicianの「乞…
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人生色々、運、不運か!?

この4月にやっと左鎖骨下の筋肉離れが治癒ということで、以前から気になっていた『頻尿』の解決にと、大学病院の泌尿器科に伺ってから、我が人生も福島原発ほどの大惨事ではないが、気にもしてなかったことが連発です。 「ウツ」の著作中ながら、なんとなくメランコリーな日が続く! そうですねー、古希を迎えた時に「生命」の重さを感じた…
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こんな世の中だから、「ジージのララバイ」!

ジージのララバイ ! 本日も余震がありました。 被災地最西部千葉北西部もケッコウ傷んできています。 成田空港界隈のホテルも海外のToursgaCancelで、海外航空の便も減っておりCrueの宿泊も減っており、一般客には程遠いホテル。 そんなCity Hotelの中にも、廊下…
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つかの間の追憶、「テレサ・テン」!

テレサ・テン(追憶)   昨日は、GoogleのChromeなどというSoftをインストールしてトラブル。 まったくの余裕なく、原稿書きと海外への英文Mailsの返事も乗り気なく、 久し振りに昔を思い出し、Teresa Tengの「Cover Version」を買ってきて聴く。 やはり、昨今、…
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佳き時代、「港町ブルース」!

確か、歌謡曲全盛時代、芸能界が憧れの時代は、週刊誌「週刊平凡」と「週刊明星」が、芸能情報を満載して全国に夢を流していたようだった。 その歌謡曲全盛時に「森進一」の歌う作詞募集の第一席だったのが、(深津武志作 なかにし礼補作詞 猪俣公章作曲)が「港町ブルース」    歌謡曲と言えば、安定地…
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「歌謡曲」~早くカラオケ出来ますように!

相変わらず余震が続いていますが、一昨日の大地震で飛び散った本棚の本や書類と一緒に、どこかへ仕舞い込んでいたわが青春の作詞したEPやLP Recordsが本棚の裏側から飛び出してきました。 この3日、東北・それに我が家も若干の被害を被った地震の始末から、ふと昭和の「歌謡曲」が口ずさめる日を願って、下記の駄文を書きました。 …
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Otaru,オタル、おたる、小樽…「逢いたくて 小樽 ♪」~My Last Message !

オタル、おたる、小樽、Otaru,「逢いたくて 小樽 ♪」    小樽で生まれて北大を出るまで24年間育った故郷、My home town  サラリーマンを辞め、作家・MKコンサルになってから小樽の有力者からAdviceを求められ、思い出したように10数年通い詰めた「町(街)」小樽 {%ハ…
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年の瀬や 昭和は再び 遠くなる! 遠藤実さんの死を悼む!

またひとつ 昭和の星が 消えていく! 「情」の人、遠藤実も去った。     (舟木一夫と談笑する遠藤実) 一昨年、阿久さんが亡くなった。 その前の年に、久世光彦さんが無くなった。 そして、昭和と云う「戦争」を挟んだ時代の復興期に、西岸良平の 「三丁目の夕日」が生まれ、ずっと愛読し、いまだ…
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演歌の巨星、遠藤実さん、さようなら!

「 北国の春 ♪」、名曲だった。 北国を故郷に持つ私たちは、この曲にジーンときた。 もう開かれた田園風景を心に浮かべて、故郷に涙する絶好の名曲だった。 メロディーの良さもあって、中国でも大ヒットした。 7年前、小説の取材で上海に行った時に、カラオケで歌ったのは、自分の情緒を歌に替えた「蘇州夜曲」と地元の人々がリク…
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「作詞家稼業」のウラ・オモテ!

過日、久し振りにK氏の主宰するVeteran Writer茶話会で、懐かしい「作詞家」時代の話をする。 政治の話は、ボンボン三代と強面(こわもて)の小澤一郎の[国民]と云う言葉だけの政権争い。 経済は、サブプライムがLehmanの破綻を惹起し、 市場原理主義のアメリカは「危機感」を世界に撒き散らす。 また、私も餌食になるのか…
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「阿久さんが書かなかった部分!? ~「心中」

いや、よく晴れてます。 いや、良く燃えてます、太陽が…。 今夜、2008年8月8日20時(8)時8分に、国家の威信を懸けて、歴史にエポックを記すべく北京オリンピックが開幕します。 そんな北京の空は、こんなに澄んではいない。 「太陽が霞んで見えるようだ!」と、友人は云ってきましたが…。 相…
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ありがとう、阿久さん ! 本当にありがとう!

ここ数日、売れる予定のない原稿を書き始めている。 今の若い編集者への提言も込めて、デジタルで希薄になったビジネスと人間性を考えたものである。 チョット小休止と、NHK歌謡コンサート特別プロ「阿久悠、歌よ時代を語れ!」の前に座ったまま、あの日あの頃を思い出す。 渡辺音楽出版では「なかにし礼」が売り出し中で、「新人作詞家も…
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懐古が青春じゃないけれど(2)~井上忠夫の思い出!

どうも次の小説「当たり前の家庭」に手が届かない。 と云うのも、今までは発注があって、その勢いで書いてきた。 残念だが、私には「ケータイ」小説的な短文でテンポのあるものは難しい。 やはり、かつて原稿用紙で書いてきた余韻と行間の想いを削いでまで書くのはやり切れない。 と、思ってるうちに気力負けしているうえに、レギュラ…
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懐古が「青春」ではないけれど…「流行り歌を真似て」Vol.7

昨年は、阿久さんの逝去で「昭和」の歌草が見直された。 言葉、詩を大事にした歌謡曲の時代が世代を超えて帰って来た。 昨今の若者Songの多様化とコミュニケーションほど個人的対話ではないけれど、 言葉が、詩が、人生を、人間を語った。  春の選抜高校野球大会の行…
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[いい日旅立ち」♪~昭和の歌たちへ!

「浜崎あゆみ」が左耳の奇病でほとんど聞こえず、それでもTourを頑張るという。 一方、彼女と交代するように「幸田来未」がSexyに出現した。 「浜崎あゆみ」がフランス人形なら、「幸田来未」はアメリカWesternのCowboyいやCowgirlほどにカラッと勇ましい  最近の若者たちの歌で…
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津軽海峡・冬景色 ♪

 昨年大晦日、久し振りにNHK「紅白歌合戦」を見た。 この数年、横文字の意味も不正確なGroup名に楽曲のタイトルと、若者の日常会話みたいなドラマのない和製Rockに振り回されていたNHKに愛想を尽かせていた思いもあって…  しかし、昨年暮れは、その裏番組の「格闘技」ばかりで能がないプログラムに、cha…
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