再見、マレーシア! マレーシア紀行 Part Ⅵ

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 14日の夕方F君のBaby Boyが急な風邪で入院している病院まで彼に同行する。急なことで3日前に入院し奥さんも付きっ切りと伺っていたので、「見舞いは無理かな!?」と思っていたが、回復は早く、彼も奥さんも可愛いBabyを我々にお披露目したかったのであろう
 日本でも、そうないような設備の良い病院であった
 小児科の病棟には、コーナー毎に子供の保育・遊び場がLay-Outされ、日本で言えば設備の良い幼稚園と病院がドッキングしている感じであった。
 こんな病院にBabyを入院させられるのは、彼がこのマレーシアで成功したものだと嬉しく思う。

 
 12年前だったか、Boon Yoongの結婚式に招待され、その前の2日間をOpenしたての
LangkawiのSheraton Resortで過した。
 Boon Yoongの結婚相手RachelがSheratonの仕事をしていたので、BookingしたCottageをGrade Upしてくれて、Gorgeousな想いで海を眺めたものだった。

 
 その時に、LangKawiの初めての日本人ガイドがF君であった。バブルの日本から脱出し、自分探しに遠くLangKawiまで来た青年。私のまだその頃は、ソコソコ通じる外資系仕込みの英語に、心細そうにインド系のクマールのそばにいたのが、今では東南アジアでは大手のSMI HolidayのKL担当のマネジャーである。
 
 やはり、KLではマレー料理、中国料理、そして西欧風に日本食と、東京ほどではないが「お金」次第でナンデモ食べられる。

 
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 KLの乱立する高層ビルの谷間に、青空食堂風、屋台風、テラス風と、建物的でない飲食店が結構流行っている。 地元の人々の憩いの場所である。 
 F君は、そんな中で高級なChineseの店に案内してくれた。
 
 まったく凄い! テラス風の店の前は狭いParkingになっているが、クルマのキーを預けると、店のClarkは車線区切りもないParkingに、十重二十重とクルマを駐車させる。そして、迷路かパズルみたいにクルマをアチコチと移動させ駐車し、帰りには忍者の如くはるか向こうに停めてあったクルマを帰り客の眼の前に持ってくる。
 やはり、マレー料理は代表的なものは、これまでに食べているので、ここの中華の彼の推薦の数皿はとてもDelicious美味であった。
 彼に、BabyBoyのお世話を第一に!と言ってから、
Thanks for delicious dinner!」と、彼のクルマでホテルに戻る。

~ Sun. Oct 15, 06 ~

 さすがにMandarin Olientalの朝食のBuffetは豪華である。
とても美味しく、また3日間ほぼBuffetの内容が変えられていた。お客に対するHospitalityもVery Goodであった。(部屋のOliental風のキンキラと、BathRoomの機能・レイアウトを除くと…

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 Wifeは、前日の「Chandru案内のFactryでの時間が無駄だった」という。
 午後のBB JalanもSuria KLCCも東南アジアでは一級のショッピング・モールであるが、「思ったものがなかった!」と言う。彼女にとっては久し振りの海外なので、娘達や友人などへ
Souvenirs Tourになっている。


もう一度クラフトセンターに行きたい!」と、お土産リストを見て言う。
 私一人なら、定宿だったMelia KLのSouvenir Shopに行けば、ずっと年2~3回、4~5日の滞在だったので、 「Oh, Mr. Asahina, welcome back to KL!」と、お愛想を言って、その上
Its for only you!」と、トータル金額の30~50%もディスカウントしてくれたのだが…。泊まっていないで、ホテルのクラークも友人同様の所に、他のホテルに泊まっているが、お土産だけ買いに来た!」なんて言える間柄ではない。

あー、Chandruを呼んでみようか!?」と、彼のビジネス・カードのTEL NOに部屋から電話してみる。
Hi, Mr. Anytime, Anywhere,OK!」と、あの元気な声が返ってくる。
 再度、Malaysian Handcraft Centerへ行く。
 前日のクラークが、笑って出迎える。
 Wifeは、あと数軒へのBatik Goodsと自宅用のTable ClothにCusion Coverを買い足している。
 私は、Mr.Chandruと家族の話などしながら待つ。
 Chandruは、14人兄弟の11番目で42歳。
 現在は教師の妻と二人の娘(大学と高校)の4人暮らしだと言う。
 彼は大切なモノを見せるかのように、彼の愛車の写真を私に見せる。マレーシアの誇る愛国車「Proton」ではない。TOYOTAのEstimaに似たRVである。

 そう言えば、昨晩F君が言っていた。
「マレーシアでは、クルマは7年ローンの上に自家用車は車検がないので、結構な車を買ってますよ」と…。


 Craft Centerから帰って、午後はSuria KLCCで昼食後、見るだけのBrand Boutique Tour
  Late Check-Outは18:00なので、3時過ぎには部屋に戻り帰りのPackingである。私一人の取材旅行なら、Melia KLのSouvenir Shopで買ったものと同じ数のギフト袋を貰って、いつものカートに着替えや資料と詰め込んで終わる。
 今回は、WifeへのConsolation Tourなので、彼女の買ってきたモノのPackingに時間をとる。
 その間にも、Boon Yoongから、F君からFarewell Callが入る。

 
 18:30に、Mr.Chandruがもう一仕事。
 優しいWe are Friends の日本人が、KLIAへのロング一発まで仕事を呉れた。
 空港までは約1時間。
 途中、猛烈なスコールに襲われるが、Chandruは「こんな時に急いでは危ない!」と、法定走行80km。
 なんとLuckyだったことか!
 空港に着く頃には、その雨雲を抜ける。
 JALのDepartureに近い場所でクルマを停め、Mr.Chandruは空港のカートにトランクを積んでくれる。
See you next year! Call me then! We are friends!」と、彼は10RMのTipに感謝して去って行く。


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 JAL(Code Shere A.A)724便は、22:50(KLTime)にTake Offし、翌朝6:30、定刻より15分ほど早く成田空港にタッチ・ダウンする。
 出発前夜宿泊した「Hilton Narita」で、顔見知りの従業員に「今、帰ったよ!」と告げると、
Mr.Chandruのより小さなクルマに乗り換えて帰宅の途につく。

 
Our joyful tour was over ! Thanks for reading!

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この記事へのコメント

mie
2006年11月07日 17:38
Asahinaさま、お帰りなさい♪
豪華で、素晴らしい奥様への孝行旅行大成功でしたね。それとマレーシアの想像以上の大都会にも驚いてしまいました。英語が堪能なんですねぇ~、読みながら何処かから会話が聞こえるようでした(メッセージ読んで下さい。是非聞いて欲しいと思います)
Asahina
2006年11月08日 14:11
Dancing in the dark!というGren Millorの名曲がありましたが、本当にDanceがお好きでお得意なのですね!
我がDancingの思い出は、学生時代のダンパ主宰。マンボ、ルンバ、チャチャチャ、ジルバなどなど、今は忘れた遠い世界です。
Personal Commentをお返ししておきました。人生「一期一会」!!

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