テーマ:小樽

「私の城下町」ではなく、「私の散歩道」…ユーカリが丘

  この歳になると、なにも焦らないのに時間の速さだけが気になります。(昨年12月25日で「古希」に…) 一日、一週間、そして一か月と、サラリーマン時代は「日常」という日々の積み重ねであり、Freelanceになって以降は、格好よく言えば「スリル&サスペンス」のように、歳月は過ぎました。 この頃、高齢者の間で隠れたBes…
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小樽、「雪明りの路」・・・北の旅情!

今週は、札幌は私が学生時代に始まったあの雪まつりの巨大化Open! その裏番組とでもいおうか、ノスタルジックなレトロを売り物の「小樽」の「雪明りの路」。 キャンドルの小道に小樽運河、そして私が育った近くの引き込み線の「手宮線」跡会場の雪のトンネルと…。 小樽…
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「東京ライターズ・バンク・パーティー」で !

おそらく推定だが、ピンからキリまでで「物書き」と称する職業に就いている人は、それで食えてるかどうかは別にして、明日の著名人を目指して5~6万名は全国津々浦々にいるらしい その約1割5千名余りが所属しているのが「東京ライターズ・バンク」(元朝日で編集業務にあった児玉氏の主宰)に所属している。 なにせ若手から初老まで多…
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故郷、小樽で、有言誌「小樽學」創刊して…!

「故郷は 遠きにありて 想うもの…」。 そして、「静かに偲ぶもの」なのであろう。 去る94年、リストラから作家になって描いた「小説 退職勧告」(かんき出版)が売れて、東京八重洲ブックセンタービジネス書部門で、5週連続5位にランクされた。 その時、主人公は、故郷「小樽」の街再生を誓って自立するところでFinale…
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あー、されど…小樽 !

 先週土曜日、ちょっぴり風が冷たかったが快晴。    冬季シーズン客とGolden Week前の端境期とはいえ、もうすぐお昼と云う時間なのに、この10数年幾度となく帰って見る「小樽運河」の人影は数えるほどでしかなかった。 いつもならこの端境期を狙った客も多かったのだが…。 そう…
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惜別の情、故郷 小樽!

まだ北の大地には桜前線は到達してないでしょう! 私の子供の頃は、故郷小樽も港湾都市として、商業都市として活況を呈してました。 それが、政治経済の中心が札幌になると、地銀から主だった企業は札幌へ引っ越し始めました。 小樽で生まれて大学卒業まで24年近く、小樽は私の心の拠り所であり、札幌とは異な…
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郷愁、ブルートレインは西へ ♪

 昨日(14日)、最後の寝台特急(Blue Train)「富士~はやぶさ」は、熊本からの「富士」、大分からの「はやぶさ」が門司で連結され、午前11時半過ぎ、東京駅10番ホームに着いた。 昭和の時代を車窓からずっと眺めて来て、新幹線にその将来を託したBlue Train 東京駅10番ホームには、別れを惜し…
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Otaru,オタル、おたる、小樽…「逢いたくて 小樽 ♪」~My Last Message !

オタル、おたる、小樽、Otaru,「逢いたくて 小樽 ♪」    小樽で生まれて北大を出るまで24年間育った故郷、My home town  サラリーマンを辞め、作家・MKコンサルになってから小樽の有力者からAdviceを求められ、思い出したように10数年通い詰めた「町(街)」小樽 {%ハ…
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我が最後の故郷孝行 !?

「私が生まれて育ったところはどこにもあるような…」 そんな北国の港町、小樽です。 作家・コンサルになって以後、10年余り、衰退する小樽のHelperとして、幾度帰ったか知れません。 レトロな運河も、リピーターが幾度も来るところではない。 幾つかの小樽活性…
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「そして、長崎…」~(2)

*長崎の鐘    長崎行JALは7時35分発。  成田には便利な我が家でも、羽田の早朝には遠い。 前夜はホテルJAL CITY羽田に一泊。  この頃の暮しの日常にない時間帯。  ふと思いついたアイデアもあって4時には眼が覚める。 薄闇に明けそうな眼下の道をもう人が歩いている。大きなトラックが行き交う。 …
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「そして、長崎…」~(1)

“そして、長崎…。” *北の大地のはずが…。    昔のように雑誌社の仕事で、「人いきれ」する新宿、渋谷、銀座など、東京の繁華街の企業や「ひと」を取材することはほとんどなくなった。 「物書き」とか「コンサル」の仕事は、そんな人ごみで汚れて「ナンボ!」の世界だったが、昨今は、人恋しい以上に 「どこか遠くへ行きたーい♪」と、…
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美空ひばり~越後獅子~JERO♪

 笛に浮かれて 逆立ちすれば   山が見えます ふる里の…♪ これ以上引用すれば、著作権使用料の対象になるでしょう!? 思えば、このところ本来のBusiness Writingより「作詞」とか、「出版界のウラ・オモテ」とか、政治経済から逃避している。 そうですねー、どう転んでも「成果主義」と「低賃金時給社会」に義憤を感じ…
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「演歌」は南じゃ流行らない♪…

Jeroの「海雪」を日本好みのMalaysiaの友人に聴かせたら、驚きました。 Is he a black? Unbelievable! ! それほど日本を知ってる友人でさえ、時には歌った「演歌」との違いを察知したようです。 まだ、私が、花王のMKマンで二足の草鞋で、阿久さんのいる「Offi…
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故郷は、また遠く…されど「逢いたくて 小樽 ♪」

昨年、小樽の有志の要請もあって、新しい「演歌」でない小樽の青春の歌を久し振りに書きました。 小樽で過ごした懐かしい青春。 そして、「今」の衰退する「小樽」から脱却する「新しい青春」のJointをテーマに…。 しかし残念ながら私世代の有志たちは、自分までレトロになったのか、この新しい企画…
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「そして、小樽!」・・・そして、虚脱感!

「そして、神戸」は、千家和也作詞、浜圭介作曲のクールファイブの名曲。 私は、明日(4月17日)から土曜日まで、昨年来の課題を持って、「そして 小樽♪」 作詞家としてプロのボランティアで書いた「逢いたくて 小樽♪」を再度お節介に小樽の人々にキャンペーン
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The Last Message~「逢いたくて 小樽 ♪」

「あー、逢いたくて、逢いたくて 小樽… 」と、 Endingを印象付けてからイントロに入る ……泣きながら走った坂道の…   その先に君がいた 幼かった日々…  昨年は、後援者の頓挫でそのまま塩漬けになった「演歌{%ハート3webry…
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人生ってー不思議なものですね♪~「一期一会」に、「会者定離」

3月末は、出遭いと別れの季節である。 人生の歳月を重ねると、アナログ的出逢いやアナログ的物想いが募る。 いつも、この時期なると、梅の散り際にほろっとし、桜咲く前に「何か」に期待して胸膨らむ。 生まれ落ちて、この世から去るまで、人生は「出逢い」と「別れ」の連続である。 どんなに好きな人とも一生友好を暖め…
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春陽、春一番、そして「この頃」…。

午前中は「桜」開花頃の陽気 午後になると、僅か1時間ほどの間にSpring‐heheralding storm(春一番) 街を歩いていると、暗転する空のもと、色んなものが飛んでくる 浪費文明の象徴のように、SuperやConviniのポリ袋めいたもの、…
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「雪明りの路」…In Otaru

       雪明りの路  若さに任せて 東京を突っ走り  正義感に燃えて 一人傷つき  そんな夜は よく夢に見た「小樽運河」  うっすらと淀んだ表面と 誰もいない雪の静けさ  そんな泥濘にまみれた「小樽運河」に逢いに帰った青春時代  帰ろうか、 戻…
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また、雪ですね!…「雪祭り」に「雪明りの路」…♪

今からすると、生まれ育って人生の3分の1を過ごした「小樽」での日々は、12月から4月半ばまで雪だった。 それが当然で、冬は雪が降り、寒いものと云う諦めと憧れが混在していたような季節だった。 青雲の志を抱いて、「あー、上野駅」で始まった後の3分の2の人生は波乱…
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連載「マイ・ラスト・ソング」を終えて…小樽は遠く!

  故郷「小樽」とまた係わりを持ったのは、私のデビュー作、リストラの悲劇を書いた「小説・退職勧告」(かんき出版)で、主人公が上野で「故郷」小樽再生のため「小樽観光サービス」を起業するとこで終わったことからであった。  このリストラ本は売れて、当時の世相を反映して、「東証第一部大手企業の人事部長はほとんど読んだ本」と言われ…
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Story「マイ・ラスト・ソング」(最終回)~あーあ、小樽運河 ♪

~ " My Last Song"(51) has been released to my supportive readers ! ~    … 雪が降る「小樽運河」の黄昏、そして果てない日常…                                         衰退の美学か・・・「小樽」の…。         …
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Oh, No!私もケ・セラ・セラ…。

先月は、本当に半月は風邪にやられ、その上「大丈夫!」と太鼓判を押された社債の「投信」で、3か月単行本1冊分の収入が、アメリカのサブプライムローンの環境的影響で一瞬にして「パー!」。  人生初めてで最後の金融Troubleに巻き込まれた。   外資系退社後、ずっと置きっ放しにしていた「なけなし」の退職金があっ…
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小説「マイ・ラスト・ソング」(50)~逢うは別れの…。

~ " My Last Song"(50) has been released to my supportive readers ! ~    … 初冬の、「小樽運河」の黄昏、そして果てない日常…                                         衰退の美学か・・・「小樽」の…。         …
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「風(邪)は気ままに吹いている♪」

 風は気ままに吹いている  わが先輩、石原裕次郎の「明日は明日の風が吹く♪」の出だしの一節!  全然、風邪と風は関係ないが、「風」が吹くとこの季節、乾燥しており「風邪」になり易い。  例年、Sports Clubに通いだしてから、時折「ギックリ腰」には出会うが、しばらく「風邪」は…
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小説「マイ・ラスト・ソング」(49)~ 逢うは別れの…

~ " My Last Song"(49) has been released to my supportive readers ! ~    … 晩秋の哀愁、「小樽運河」の黄昏、そして厳しい冬がが …                                        衰退の美学か・・・「小樽」の…。       …
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小樽三昧~「あーあ、小樽運河 ♪」

このところ富裕層と株屋さんと、そして小泉、竹中両氏が、「規制緩和」というたがを外したためにどっと雪崩れ込んだアメリカ金融業者や企業経営者層。 そんな人々の生活の匂いしかしない東京繁華街~Downtown 確か、汐留跡が先ず口火を切った。 高級ホテルと高層オフィスビルは、海風を止め、新橋界隈の夏は5度ぐらい暑くなっている…
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The Novelマイ・ラスト・ソング」(48)~ 逢うは別れの…

~ " My Last Song"(48) has been released to my supportive readers ! ~    … 晩秋の哀愁、「小樽運河」の黄昏、そして初雪が …                                        衰退の美学か・・・「小樽」の…。        …
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小説「マイ・ラスト・ソング」(47)~逢うは別れの初めとは…。

~ " My Last Song"(47) has been released to my supportive readers ! ~    … 晩秋の哀愁、「小樽運河」の黄昏、そして初雪が …                                         衰退の美学か・・・「小樽」の…。         …
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小説「マイ・ラスト・ソング」(46) ~何にでも終わりはある…。

~ " My Last Song"(46) has been released to my supportive readers ! ~    … 短い秋が去り、もうすぐ淋しさが 「小樽運河」の黄昏 …                                         衰退の美学か・・・「小樽」の…。    …
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