テーマ:青春

美空ひばり~越後獅子~JERO♪

 笛に浮かれて 逆立ちすれば   山が見えます ふる里の…♪ これ以上引用すれば、著作権使用料の対象になるでしょう!? 思えば、このところ本来のBusiness Writingより「作詞」とか、「出版界のウラ・オモテ」とか、政治経済から逃避している。 そうですねー、どう転んでも「成果主義」と「低賃金時給社会」に義憤を感じ…
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今は昔、「作詞家稼業のウラ・オモテ!」

過日、ある編集者と話した際に、私の「作詞家時代」の話がとても興味深かったらしく、「作詞家稼業」について新書版程度の軽い読み物を書いてみないか!?……と、誘われた。 今の和製Rock(本物のRockには程遠い)か、Street MusicianのCryingには歌う文句はいるが、「作詞」はほとんどない! これまでの歌謡曲の「詩…
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梅雨寒には早そうな…!?

梅雨寒には早そうな…!? 昨日、夏物のセーターを重ね着した。 氷雨の中、本屋で1時間ぐらい何を買おうか見回って、結局「貧困大国アメリカ」(岩波新書)が見つからず何も買わずに、Tom Hanks主演のおよそ日本にはいそうもないアメリカ的Showman-shipのある議員「Charie Wilson's War」を見て帰って来た。…
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日本無責任時代~そのうちなんとか…?

たまに難しい政治や経済を論じても、Blogのお仲間にはそんな話は馴染まないのだろう。 アクセスが急ダウンする! 今や政治においては正に小泉純一郎の「虚構改革」、安倍晋三の「美しい国」からの脱走、そして貧乏くじか、福田康夫の弁明の毎日である。 みんな種だけ撒いて、「年金」も、「介護…
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RapかBlues演歌か、「海雪」(Jero)♪

2年前から「企画」を温めている新サラリーマン小説「ユーカリが丘Story ~ 当たり前の家庭!?~」を書き始めているが、どうも筆(否Key)が進まない。 40代のサラリーマン・コア家庭の「デジタル」(ケータイ、ゲーム、PCなどでレス・コミュニケーションになり家庭崩壊!?)による人間の肌感覚がなくなって家族が、いや家庭が崩壊する過…
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故郷は、また遠く…されど「逢いたくて 小樽 ♪」

昨年、小樽の有志の要請もあって、新しい「演歌」でない小樽の青春の歌を久し振りに書きました。 小樽で過ごした懐かしい青春。 そして、「今」の衰退する「小樽」から脱却する「新しい青春」のJointをテーマに…。 しかし残念ながら私世代の有志たちは、自分までレトロになったのか、この新しい企画…
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「そして、小樽!」・・・そして、虚脱感!

「そして、神戸」は、千家和也作詞、浜圭介作曲のクールファイブの名曲。 私は、明日(4月17日)から土曜日まで、昨年来の課題を持って、「そして 小樽♪」 作詞家としてプロのボランティアで書いた「逢いたくて 小樽♪」を再度お節介に小樽の人々にキャンペーン
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The Last Message~「逢いたくて 小樽 ♪」

「あー、逢いたくて、逢いたくて 小樽… 」と、 Endingを印象付けてからイントロに入る ……泣きながら走った坂道の…   その先に君がいた 幼かった日々…  昨年は、後援者の頓挫でそのまま塩漬けになった「演歌{%ハート3webry…
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人生ってー不思議なものですね♪~「一期一会」に、「会者定離」

3月末は、出遭いと別れの季節である。 人生の歳月を重ねると、アナログ的出逢いやアナログ的物想いが募る。 いつも、この時期なると、梅の散り際にほろっとし、桜咲く前に「何か」に期待して胸膨らむ。 生まれ落ちて、この世から去るまで、人生は「出逢い」と「別れ」の連続である。 どんなに好きな人とも一生友好を暖め…
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歌謡曲か童謡か、「およげ!たいやきくん」

まいにち、まいにち、ぼくらはてっぱんの… 前回は、振るわぬ演歌で、売れる歌作りの見本みたいなJeroの「海雪」のことを書いたが、 懐かしい曲がリバイバルした。 「およげ!たいやきくん」… 今を去る30数年前、子供対象のTV番組全盛の頃に生まれた。 Releaseが1…
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成田空港 !

今年になって4回目のお見送りとお出迎えの成田空港 本日も、Perth(Austlaria)の友人と夕方出逢って、BookingしてあるHilton Narita(定宿でStaffともお馴染み)でDinner&Stayです。 あれは3年前… {…
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「雪明りの路」…In Otaru

       雪明りの路  若さに任せて 東京を突っ走り  正義感に燃えて 一人傷つき  そんな夜は よく夢に見た「小樽運河」  うっすらと淀んだ表面と 誰もいない雪の静けさ  そんな泥濘にまみれた「小樽運河」に逢いに帰った青春時代  帰ろうか、 戻…
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鞍馬天狗と白い馬~時代劇はSimpleが良い!

以前にも、このBlogで紹介した「三丁目の夕日」(西岸良平~ビッグ・コミック連載)は、日本が敗戦から夢多い時代に育っていく昭和30年代から東京オリンピックまでの佳き時代を描いたものである。 「美味」でなくても「美味しく食べられる」、遊ぶ道具がなくても「何とか工夫して遊ぶ」と、そこには誰からも与えられない夢と…
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懐古が青春じゃないけれど(2)~井上忠夫の思い出!

どうも次の小説「当たり前の家庭」に手が届かない。 と云うのも、今までは発注があって、その勢いで書いてきた。 残念だが、私には「ケータイ」小説的な短文でテンポのあるものは難しい。 やはり、かつて原稿用紙で書いてきた余韻と行間の想いを削いでまで書くのはやり切れない。 と、思ってるうちに気力負けしているうえに、レギュラ…
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懐古が「青春」ではないけれど…「流行り歌を真似て」Vol.7

昨年は、阿久さんの逝去で「昭和」の歌草が見直された。 言葉、詩を大事にした歌謡曲の時代が世代を超えて帰って来た。 昨今の若者Songの多様化とコミュニケーションほど個人的対話ではないけれど、 言葉が、詩が、人生を、人間を語った。  春の選抜高校野球大会の行…
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