テーマ:原発事故

思わず落涙! 両陛下の慈愛に満ちた被災地訪問!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110427/k10015573601000.html 昨夜、NHKニュースで平成両陛下の宮城の災害地避難所慰問を拝見した。 私は、どちらかと云うと「左傾」か、当時北大の唐牛健太郎が全学連の委員長だったこともあって、ノンポリながら「戦争反対」の意味を含め…
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The unxpected huge Reality !

ここ数年、海外への取材もなく、また遊びに行くほど裕福でもなくなったけど…。 相変わらずMaCann時代の友人Australia、Singapore,Malaysia,それにThailandから、 「This huge disasters must be your unexpected reality. I hope you'…
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菅直人君、政治屋は結果論で云々するが、一般庶民は味方らしい!!

首相「被災者に丁寧な対応を」…自省含め指示 (Yomiuri Online) 私は、あまりにも懐疑的過ぎるのか、それとも「ウツ」Bookを書いていて大災害にぶつかって「余震ウツ」っぽいのかもしれないが、こんな時期の統一地方選の意味を疑う! なんにも準備のない民主党首脳陣に、選挙の神様「金権」神様小澤一郎まで、今…
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「災害ウツ」に、「余震ウツ」!

昨秋、電子書籍で出す予定だった「現代は老いも若きも総ウツ時代」は、中年管理職の「心」問題をテーマに書いて、売れはともかく、あの紀伊国屋書店でゴンドラ陳列して頂いた「ビジネスマン、心のリフォーム」(双葉社刊)の続編としてだすつもりでした。 バブルの崩壊以降、中高年の自殺も増え、その未遂の一人として「心」の問題をビジネスの現場から…
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誰も知らないが、風評/噂だけは一人歩き!

あの大災害から時間の経つのが早いのと、余震が多いのとで、混乱して日々暮らしている。 過去に「ウツ」の経験があることから、「現代のストレス時代をいかに暮らすか!」を書き始めて頓挫しているが、 我々の住む半被災地(千葉北西部)でも、「余震ウツ」、「災害ウツ」が出始めている。 特に、この機会に「生きること」を再確認する時…
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「頑張ろう、日本!」(天災)から、「なにしてるんだ、日本!」(人災)へ

3月11日の東北関東大震災(後日、正式呼称「東日本大震災」)には、その巨大な被害に世界中からの「同情」と「激励」、そして救援が相次ぎました。 それは、Natural Disaster(天災)のもの凄さにさえ、「個」を没して「冷静に」に対処した被災地の人間に対する、その勇気と従順さへの激励と喝采の嵐でした。 …
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「日常」って!?

あまりに哀しい時は涙が出ないと云われる。 しかし、毎日、緊急エリア・メール(半分は誤報)で、一日数回の余震に家は歪み、 私自身、余震か、自分のストレス揺れか、わからないほどバランス感覚が失われている。 今回のこの大災害でショックから寝込み、「ウツ」状態が続く人もある。 なんとなく、バラバラなメンタリティーで、散文詩の…
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風評か、「放射性物質」への恐怖か!?

ところで、いつもの蒼空に仰ぐ春陽を、今年は「今一」複雑な思いで見ています。 「放射能物質汚染、東京も危ない!」という風聞! その辺りを歩いてみると、いつもはヴェランダか、物干しに干してある「洗濯物」や「布団」の消えている家がパラパラと眼につく。 洗剤Makerの思う壺ではないが、この春陽…
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菅 直人 君、もう少しピッチを上げよう!

あの大地震から20日ほど過ぎました。 その翌日以降の方がChaos(大混乱)でした。 あの津波は、サザンの楽曲のように心に訴えるものではなく、 自然の猛威を驕る人間にもたらしたのでしょうか!? 沖縄の基地問題はともかく、米軍の「トモダチ作戦」! 全国から10万名を超えて集合した自衛隊の働き! …
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東電さん、「シーベルト」は、もうケッコウ! 政府は「復興」事業にかじを切れ!

地震、津波までは天災で、被災者の方に述べる言葉もないが、 原発事故は「人災」、スリーマイルの教訓を活かした筈が、バブルの高度成長に、時の自民党政府に後押しされ、「エイ、ヤッ!」と造って、その後のケアが出来てなかった。 シューベルトは聴きたいが、「シーベルト」は、もうケッコウ!   東電さん、毎日「シーベルト」なる単位で庶民…
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Walkin'~チョッと気分を変えて!

このところ、東北関東大震災の恐怖の記事で一杯なメディア報道。 特に、福島原発の大事故は、アメリカ スリーマイル島事故を念頭に入念に開発された筈! (それとも、バブルの急坂を上る途上で、「オセ、押せ!」といい加減に造成されたのかもしれない!?) 連日のNewsに、枝野さんの素人コメントでなんとかしている間に、悲劇はドンドン増…
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「集団疎開」、そして自粛から「復興」へ!

今朝、新聞の第一面に最大文字で書かれていたHead Line「集団疎開」という言葉。 私達の幼児期、戦争末期に東京から田舎へ一時的に緊急「疎開」させられた想い出! 私は、北国北海道で、ソ連参戦、北海道へ戦火と、石狩の母の実家へ2ヶ月ほど疎開した。 忌まわしくも幼児期の「素朴」さを残してくれた田舎への疎開ではあったが…。 …
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菅直人、枝野幸男はエラーイ、そして蓮舫もエラーイ!

昨日の朝日新聞の「声」の欄から、78歳の女性のコメントを引用させて頂きます。 自民党は国再建へ協力せよ! 「谷垣禎一自民党総裁が、菅直人首相の危機管理内閣への入閣要請を”あまりにも唐突な話だ”と拒否しました。谷垣総裁も男を下げましたね。自民党を応援してきた私にはショックです。 ・・・・・・・・党利党略を優先する自民…
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「被災地」、「避難所」からの叫びが幾人の人に届いたか!?

毎朝、起きる時にも「身体」が揺れている錯覚に会う。 ほぼ毎日毎夜来る「余震」に身体が慣れたからかもしれない!? 半被害地(千葉北西部)の私たちでさえこうなのだから、被災地の、避難所の方々の苦痛は思うに余りある。 地震でひずんで動かなくなった引き戸から外を見ると、昨日からの雨が続いている。 屋根にビニールを砂袋で止めた…
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「なにが出来る!」 ~ 今、人々に問う!

半被害者である私たちにも(千葉北西部 震度6-)、 生まれて育って、笑って泣いて、何代もの暮らしを続けてきた人々が、 災害地から避難し、運悪い方は、その避難地が福島原発の近くであると、 遠く埼玉や関東西部にまで再度避難を要請されている。 「私達は、避難してきたばかりなのに、また避難かい!?」  その素朴な言葉に純粋な苦渋が偲…
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