テーマ:民営化

軽率な若さ、民主党!

「ナゼダ!」 あのメールの件は、1ヶ月以上前からマスメディア(テレビ/新聞など)では知られていて、信憑性がないと、どこも採り上げなったものだと聞く。 若さが清新だった民主党が、今回の堀江メール事件では「若さ」の軽率さが墓穴を掘った。 前原・野田の若さが永田議員に自重を求めなかった!? これでは、老獪な自民党に嵌められ…
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ウソかホントか、子供騙しの政争か!?

造らないはずの道路が「民営化」になったら国税と地方の自己責任で造るという。 小泉純一郎の手を離れた「改革」は「民営化」という綺麗事の結果、族議員と地方のニーズで骨抜きにされる。 小泉改革は、「改革なくして成長なし!」の言葉以外、その後には責任を持たないようだ。 また、55年体制の自民党が、早くも小泉後を考慮して策略・徘徊を始めてい…
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どうにもとまらない!(改革破壊か!?)

まったく猪瀬氏や大宅氏の努力はどこへ行ったのか!? やはり小泉政権は末期症状か!? あの道路公団の民営化は、55年体制自民党を破壊したのではなかったのか! 民営化して名目的に分割された「道路公団」が、民営化の旗のもとで税金を使って、国民的には「凍結」したはずの高速道路をすべて作るという。 小泉純一郎よ、これが「改…
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あの反対なんだったのか!?

郵政民営化法案は、なんら修正もせず200票の差で衆議院を通過した。毅然として前回反対した野田聖子まで賛成に廻った。反対だった議員の大半が、「今回の選挙の民意に沿って!」という口実。無知な無党派層が、小泉純一郎のシンプルな恫喝に乗せられたに過ぎない。その結果、右も左もわからない小泉チルドレン83名は当然のように「賛成票」。この次に来るの…
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マドンナ議員の初質問!

昨日ですか、「郵政民営化」の民主党の対案に対して、小泉純一郎の「喜び組」ならぬ、マドンナ議員が質問に立ちました。 さすが、財務省9人の主計官の一人だった「片山さつき」議員は堂々としたもの。「予算の配分は私がやっていたのよ!」といった感じでした。 一方、ビジネスの世界では秀でていた「佐藤ゆかり」議員は、そのデビューらしさに大向こうの…
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あと3日、この国の行方!?

このところの新聞その他の世論調査では、与党圧勝、自民党単独で過半数を獲る勢いという。 小泉純一郎の良く言えば捨て身の選挙戦。悪く言えば、あと1年の任期だけを考えた自分のボルテージ。 でも、国民にはわかり易い。何も言ってない。この国の戦略、将来を語っていない! 「小泉純一郎だ!郵政の民営化だ!それだけだ!」と、単純に小泉マジックは…
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小泉純一郎は日本政界のヨン様!?

一昨日、あの漢流ブームのペ・ヨンジュンが、新作「四月の雪」のデモンストレーションで来日した。成田空港まではチャーター機で来るという大スター振り。これも若干痴呆気味である日本の塾女たちのバカ騒ぎが起こしたもの。 成田空港は混乱。有楽町で6千人、さいたまアリーナでは、なんと2万五千人の塾女たちが放心状態。 昔から追っかけはあったが、こん…
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小泉選挙とマドンナ刺客たち!

本日、奇しくもあのNYなど同時多発テロと同日の9月11日に投票される衆議院選挙が公示された。 選挙戦以前に小泉専横自民党が勝つ勢いである。マニフェストの文字の下で実直謹厳そのものの岡田代表。それと好対照に、「改革を、止めるな!」と吠えているライオン宰相の全面新聞広告が、その一端を示しているようだ! 本当に良くも悪くも小泉純一郎なる…
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駒大苫小牧 2連覇!/ 政治にも奇跡を!

あの日、南北海道代表決勝戦で、我が故郷小樽の北照高校は4-5で駒大苫小牧に破れ涙を呑んだ。今は観光しかない小樽運河の町から駒大苫小牧相手によくぞ頑張った。 駒大苫小牧高校、ミラクル2連覇 過去、半年近くが雪の下にある高校野球の北海道代表は、第一回戦突破が悲願であった。 昨年、白河の関を越えたことがないと言われた「大優勝旗」が津軽…
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小泉信長に本能寺の変なし!

傍若無人の小泉首相。 「郵政民営化」参議院否決で、衆議院解散を強行。暴挙と言おうか、「スゴイ」と言おうか!? 国民は、呆気に取られるように彼の支持率を上げる。また、国政の重要順で10位前後だった「郵政民営化」が、世論関心度のトップに躍り出る!小泉マジックと言おうか、彼の読み通りと言おうか、国民は彼のなすまま。小泉信長に明智光秀は現れな…
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恫喝と強行の後、G8へ

賛成233VS反対228 彼の政治生命である「郵政の民営化」法案は上記の数字で辛くも衆院本会議を突破した。 自民党派閥のその前夜! 民営化反対派は、ここまでの結束ではなかった。しかし、欠席も棄権も反対も同様に処分するといった自民党幹部の一言が、「反対」を増やした。どうせ同じ懲罰なら「反対!」と、ないことに国民に態度を鮮明にした議…
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「アレやコレや!」と、また始まる!!

ゴールデン・ウィーク前、あの4月25日に、寝ぼけ眼でノー天気な日本国民は、JR西日本の未曾有の脱線事故で覚醒されました。 しかし、JR西日本の企業風土が云々される、後日の同社社員の自覚のない行動が糾弾される一方で、平行してゴールデン・ウィークの寛いだ雰囲気は、それぞれの飛石8連休なり、また有給消化の10連休へと、日本国首相以下絶対多数…
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7分の時間差!

JR宝塚線の脱線事故は乗客約580人の9割以上、死者106人重軽傷者461人と、国鉄からJRと民営化になってから最悪の事故となった。 故高見運転士の運転士としての適正云々は別としても、ほぼ並行して走る阪急宝塚線との同距離間での僅か7分間の時間差が、彼をしてカーブで制限速度を超える決断をさせたのではないか!? 通勤者・通学者にとって、…
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山拓の復帰、小泉の強運!

以前、「この民にしてこの国あり!」と、議員選挙に平気で棄権する国民の他人任せの政治について、某ビジネス雑誌に書いたことがある。その際、選出したい該当者なしだから「棄権」するというのが大半の意見だった。しかし、「選出する人がいなくても、政治を任せては困る人々への反対票は、投ずるのが国民の義務ではないか!」と書いた。あの人格的に問題な山崎拓…
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民営化

小泉首相は「郵政の民営化」に政治生命を賭けてるのでしょうか!? 郵政の民営化より、年金問題、それに北東アジアの日本孤立化のほうが心配ではないですか? かつてから官営して散々無駄金使って税金を垂れ流し、ダメになったものを「民営化」と称して「民間」へ放り投げる。競争原理を導入するため、効率化を導入するためなら、ダメになる前に民営化を考え…
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