テーマ:景気回復

ホリエモンから村上ファンドへ!

「市場原理主義」の導入は、USファンドに有利な多くの規制を緩和した。 その結果が、ナベツネさんのいう多くの「禿げたかファンド」をWelcomeした小泉~竹中式「景気回復」である。 当然、都市型経済に偏向し、地方と過疎地はより遠方に追いやられる。 一心に身を粉にして働く農水産業や中小企業には、景気回復の微風も吹かない。 それだけで…
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格差社会は、「成果主義」と「時給社会!」か!?

あの小泉~竹中路線のアメリカファンド導入型「市場原理主義」とそれとセット化された「規制緩和」は、「景気回復」の導火線のように誇らしげに彼らは語っているが、その一方で日本型経営・雇用の美徳の企業内協調や人間関係までも破壊した。 新成金族を輩出しているかのような六本木ヒルズタワー。 みんながみんな成金ならお目出度いが、その一握りの新…
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景気回復は本当か!? 賃金デフレは続く!

9月の自民党総裁選のお祭り騒ぎの前に、小泉政権5年間の「光と影」論議がメディアを賑わしている。 小泉純一郎しか出来なかったことは、あの出鱈目な「派閥政治」の無視と、丸投げなれど数多くの改革案(改悪案~大増税の助走、介護医療費の負担増、医療費抑制を口実とする弱者・長期入院患者の追い出しなどもあり)、ブッシュチルドレンとしてのイラクへ…
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景気回復の予感!? そろそろ値上げラッシュ!

小泉さんのお陰で国内は「改革があったのか(!?)景気回復の兆し!」 それにしても、特別会計という国債除きの大盤振る舞いの後始末は、ついに社会保険庁長官へまで飛び火したが、その箱ものの幽霊建造物が放置されそう! さいたまへ建造された「お仕事館」(550億円とか…
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ケータイ進化の是非~アナログ人間!

”「アナログ」人間ではダメですか!?” 昨年暮、上梓し、「日刊ゲンダイ」「夕刊フジ」の大衆紙にも大きく採り上げられ、また2~3の書評もいただき、デジタル万能の社会への庶民感覚の提言として「好著!」と、知人友人からも数多くの意見が寄せられました。 残念ながら、一歩下がって考えるより先取り「デジタル化」を選ぶ方が多く、意図し…
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「小泉首相と小沢代表 初対決!」

まったく同世代の政治の世界を知り尽くした二人の対決!どちらも人望には遠く孤高を保ってきたが、それが派閥との対決も辞さずと上手くメディアや民衆を呼び込んで成功した小泉Show劇場政治。メディアの採り上げ方を云々しながらも、大衆に歌舞伎役者のように大向こうを意識して「大見得」を切って5年間、天上天下唯我独尊を通したのが小泉さん。 …
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「麻垣康三郎って、小泉劇団の後継者!」について

「麻垣康三郎って、小泉劇団の後継者!」について 何をもって次期総裁とするか! 自民党内部での動きが見られない。派閥を小泉さんに解体され、大派閥の領袖とその身体同様にご立派に派閥と称しているのは森喜朗さんだけ。その自派閥の分裂調整(安倍~福田)までキングメーカーが、小泉純一郎に釘を刺されている。正に、小泉首相は、日本国内においては「天上天…
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麻垣康三郎って、小泉劇団の後継者!

小泉純一郎はお釈迦様か!? 天井天下唯我独尊! 80名を越す大派閥になった森派の先代首相(支持率最低)森喜朗氏は、たなぼたの派閥の分裂を恐れ、総裁選候補を福田~安倍の継承作戦を考えて派閥内調整をしてたらしいが、 小泉純一郎の「立ちたい人には立ってもらえば良い!」のひと言で、自称キングメーカーは、自分の派閥にいた変人首相の一喝に持論…
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格差社会、「北の町から!」

千葉7区の補選が終わると、小泉さんは「勝ち続けるのもあまり良くない!」と、綱紀を引き締めた。 そして、武部さんも補選の責任を引き受けるかのように、裏で点数を稼ごうと中国に向かった。 小泉さんの靖国問題では、同盟国のアメリカでさえ、「中国や韓国と上手くやってくれなければ、日米同盟にも影響する」と高官諸氏は困惑のてい。単なるブッシュ…
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