PCとコミュニケーション!

Win95発売以来、PCと中高年をテーマに随分「ビジネス誌」には書いてきた。

中高年はパソコンとReplaceされるとの恐怖からトンデモナイ笑えない悲喜劇を描いてきた。

そして、斯く云う私もFreelanceとしてPCの嘆きと挑戦をしてきた世代ですが…

その頃、NECを取材した縁で、メカに弱い私にNEC千葉支店のSE Chiefをサポートにつけてくれた。

それもあって、Win98のPackageは私用にAssemblyしてくれトラブルと来てくれた。
ところが、彼が転勤になって以降、そんな重宝で面倒見の良い人がいなくなった。

私も最初のころは、マニュアル本を買ってきて、WordやEXecelの初歩程度はMixした図表とか案内状など書いたこともあったが…。

その後は、多分にアナログ人間の私は多忙に紛れて、PCは「読み・書き・検索・メールだけで目一杯だった。

トラブルがあるたびに、近所のPC修理屋さんを頼ったりして、平然と原稿を飛ばされて、持ってこられたこともあった・

一昨年の秋、成田近くのPC プロ・ショップ「PC Depot」で買ったNECのValueStarのWin‐Vistaの使い難いこと。
それにOSの入っているC-DriveがNew Softや更新・更新でゆとりがなくなり、D-driveをC-Driveに分与しなければならない。

幾度か店長と連絡を取り、D-driveの原稿などは外付けDriveに移して、
「単純にD-Driveの容量を移せばよい!」との思いで、気軽に一昨日Driveを持ち込んだ。私は、前述のようにマニュアル本でいろいろやってはいたが、まったくの素人。

単純にDからCに移せると思っていたが、MailやDocumentや画像などのバックアップしてDriveの分割の上に、OSの再インストールだという。

それで、Documentの書きかけの原稿や、Mailsはすべて、そしてBlog用に置いたままの画像も作業が終わったら戻しておくようにお願いした。

ところが、プロとアマの違いか、幾度も確認したのに、昨日Data-Checkに行ったら、mailsがどこかへ行ったまま、他のDocumentの原稿も2本ほどこぼれている。

プロの彼の思い込みと、所詮万年アマの私の思い込みとの確認がずれていた。

以前のように、NECのSEの方が私のDeskの横で数時間も点検してくれたのと訳が違う

そして、今日。
午後1時過ぎに、Net&Mailの接続に業者の方が来る。
Netはすぐ繋がったが、Window Mailsが思うように繋がらず2時間近くを要してやっと繋いで帰る→

ところが、彼が帰った後、メールFolderを見てみると、Locaからすべて2倍のFolderになっている。
ExportだInport]だとか、本日分与Folderとか、貿易見たいに行ったり来たりか、Back‐UpされたFolderが前のように収まってなっていない。

仕方なく、同名のFolderのメールをCopy移動して空のFolderの削除に取りかかったら、涙も出ない

そのFolderから下のFolderに入っていた思い出深いメールの往復や、
出版社とのやり取りのメールと300通ぐらいが吹っ飛んでしまった

本日、Settingに来た彼に、そこも訊くべきだったのだが、彼は規定作業を終わると、メールの接続に手間取ったのもあって、「後の必要ないFolderは削除して下さい!」と立ち去る。

やはり、「アナログ人間ではダメだったのか!?」
必要なものも含めてメールは口を酸っぱく言ったにもか拘わらず、所定の位置に戻っていず、私の努力空しく人生黄昏に思い出深いメールの数々がどこへ飛んでしまったのだろうか

不幸中の幸いか、アドレス帳だけは戻せたので、昨日までのメールは、先方から「何」か言われてから、お詫びの一言から書かねばならない!

明日の政権交代云々ではないが、Win-Vistaの評判が悪く来月下旬にはWin-7が出るという。
やはり、XPのまま使っていればよかった…

連絡の途絶えて心配されている方は、Blogiは大丈夫でしたが、Win-MailのビジネスAdをご存じの方はそちらへご一報いただければ、返信がテストになります。

人間同士のコミュニケーションでも難しいのに、そこへ表情のないPCと、プロとアマの思い込み違いのコミュニケーション

結果的には、大枚の修理料を払ってプロの言いなりで終わってしまった。→


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