「裁判員候補者」の抽出方法は!?

来年5月21日からスタートする裁判員候補者への通知が去る11月28日に送付され、

各地で話題を提供している。

新聞によると、昨1日には午前9:00~午後6:00までに約3890件の電話問い合わせがあったようである。

この不況下で、各企業では「リストラ」の後に、その遂行への対応を迫られている。

人口約1億2千7百万人の中から約29万5千人の抽出は、「宝くじ」より確率は高い。

その候補者の抽出は「選挙人名簿」からとあったが、当選確率(!?)は約350分の1程度とか…。

その1通が我が家にも到着した。

当然、国民として出来るなら参加するつもりで、Wifeともども宛名を見て、「Oh, No!」であった。

今は病院で「生死」の境を彷徨う義母へであった。

「ババ、裁判員は無理だねー!」って言っても分からない。


「選挙人名簿」には、当然「選挙権」のある20歳以上が登録されているだろうが、
せめて「後期高齢者医療」云々ではないが、その程度の調べでの削除はできないものだろうか!?
このデジタル万能な世の中、もっと抽出に絞り込みはできないのであろうか!?

過去に「小渕内閣」の時の不況打開策(失敗)の地域振興券の配布に事務処理費300億円が投ぜられたと聞く。
当然、また定額給付金のバラ撒きにその事務処理が全自治体で約1千億もかかるとも云われる。
「地デジだ!」、「ITだ」と云っていながら、データが散逸しているのか、お役所仕事は緩慢でミスも多い。

どうであろうか!?
国民のNeedsとして、毎年3千人増やすはずの「大学院法学部」卒業生が職に就けず困惑しているとも聞くが、その人たちの研修から専門家にやって頂いた方が良いと思う。

また蛇足ではあるが、裁判員の参加を「国民」に要請するなら、
迷走を続ける「麻生」内閣が、先ず襟を正して「解散」、「総選挙!」で「国民」の信を問うべきではなかろうか!?

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