「被災地」、「避難所」からの叫びが幾人の人に届いたか!?

毎朝、起きる時にも「身体」が揺れている錯覚に会う。

ほぼ毎日毎夜来る「余震」に身体が慣れたからかもしれない!?

半被害地(千葉北西部)の私たちでさえこうなのだから、被災地の、避難所の方々の苦痛は思うに余りある。

地震でひずんで動かなくなった引き戸から外を見ると、昨日からの雨が続いている。
屋根にビニールを砂袋で止めたまま修理待ちの家が散見される。

「今日の停電は予定通りか!?」と、テレビを点ける。
いくらか公共CMが消えてきている。

その合間を縫って、避難所の人々の必死の声が伝わってくる。ある人は、避難所での無事を伝える。
ある人は、離れ離れになった家族や親せきの消息を尋ねる!

新聞の第一面には、福島原発につぐ二つの火力発電所も使用不能で、この夏から冬にかけても計画停電は避けられない…とある。
一体、インフラを死守すべき「東電」は、当然、「スリーマイル島」の事故を勘案して地震国日本に配置した発電所の説明を、これも過熱した「バブルの影響!」などといえるであろうか!?

紙面には、やはり40万人前後の中から「砂」の粒に満たないほどの人々の不安と家族のきずなのコメントが載っている。

テレビにしろ、新聞にしろ、僅かな人々の声であるが、誰かに届いて、その誰かがその叫びを相手に届けてあげるように切にお願いする。

こんな時こそ、「アナログ」の人間力に戻って、深く思慮し行動マナーを考え、必要なコンタクト用具として「デジタル」を使用して欲しい!

また、新聞の「投書欄」を見直す!
「語り継ぐ戦争」とあった。

どうでしょうか…!?
 昭和10年前後から16年ぐらい生まれまでは、遠退いてしまった記憶だが、あの「戦後」の復興に向けた貧困からの希望を心のどこかにしまってあるはず…。

この災害から復興までの時間は、今の便利さを当然とする世代には、その戦後の復興に要した時間に匹敵するかもしれない。

戦後のあの混乱から復興への希望を持って子供時代を過ごした諸兄/諸姉!
アナクロと思われてもよい、我々のその頃の希望に向かって忍耐強く育ったことを語ろうではないか!
こんな時こそ、日本国民である誇りを持ってマナーある/秩序ある行動をしよう!

 海外諸国からの日本国民の冷静沈着な行動へのmessageが多い中、それを困難の中、継続させる我慢と忍耐を培うためにも、戦後の窮乏とそれに対する我慢/忍耐、そして希望を語るべきではなかろうか!?


そして、再再度お伺いする!
 屁理屈をこねて困難の現場から逃亡している国会議員の諸士よ!
 あなたは、これまでこの困難の与党に、また国会議員として国民に何をしたであろうか!?
 次の選挙に向けて、被災しなかった選挙区へ帰り、自分の努力を演出などする奴はいないだろうな!?



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