東電さん、「シーベルト」は、もうケッコウ! 政府は「復興」事業にかじを切れ!

地震、津波までは天災で、被災者の方に述べる言葉もないが、

原発事故は「人災」、スリーマイルの教訓を活かした筈が、バブルの高度成長に、時の自民党政府に後押しされ、「エイ、ヤッ!」と造って、その後のケアが出来てなかった

シューベルトは聴きたいが、「シーベルト」は、もうケッコウ!  
東電さん、毎日「シーベルト」なる単位で庶民を煙に巻いているが、その日暮らしの発表以上に、専門家総員の知恵を絞って「将来」の指針を示せ!

 こんな話は、国内の風評よりは、海外の友人からの方が早いのか、東京に日本本社(支社)を置く外資企業の大阪移転が始まっているらしい!?
こんなことは、国内でより海外の方が客観情報として早いのでは!?

枝野官房長官!
もう東電のコメントの仲介は止めて、復興への経済/財政通を統合し、菅首相と、そちらに集中すべきだと思う。

東電の不始末は、いずれ国家管理にでもしなければ立ちゆかないだろうけど、もう「XXシーベルト」云々の発表は副官房長官と専門家に任せて、経済無能呼ばわりされている「菅政権」の復興への意気込みを示すべきだと思う!

「復興」!

それが、被災地を、被災者を元気づける起点となり、被災地の雇用への支えにもなる。

また、財政的な視点から難しいだろうが、この大災害の「復興」という再生事業が、産業界の活性化になり、また急速に縮んできている雇用への拡大起点にもなると思われる。

正に、戦後復興の大事業並みに取り組むべき国家再生の起点であろう!

こんな時期こそ、冷静な国民性は誇示すべきだが、一方でNet非常識な人間が、風評、デマをばら撒いているは情けない!

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