絵葉書的修学旅行か、「京都慕情」~1.

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 初めての京都は、小樽の高校生時代だから50年余り昔のこと…。
 
 その後、「花王」の駆け出し時代に大阪支社の帰りに立ち寄る。

 そうそう京都駅も在来線の駅で、駅前を歩くと「東本願寺」

 京都タワーの建設が、「古都の景観を壊す!」と、物議を醸していた時期。
 今思えば、もう40年も前の話とか…。
 今では当たり前のように京都タワーは、京都の名所になっている!?

 それから数年前まで5~6回の訪問である。

 京都と云えば、昔から「祇園小唄」から郷土民謡が多いが、私が京都と云って思い出すのは、「京都の夜」(愛田健二)、「なのに貴方は京都に行くの」(チェリッシュ)、「京都の恋」「京都慕情」(渚ゆう子)かな

「恋は 恋は 恋は 弱い女を どうして泣かせるの
 悲しめないで あー、責めないで、
 ・・・・・・・・  あの人の姿の 懐かしい たそがれの東山

 という、情緒はあまり感じられなかった。

 年齢のせいかなー
 
 街並みは変わらずとも、四条烏丸、河原町と、自転車が歩道を走りまわって危ないのには閉口でした。
 
初日(25日)、午後4:43分に京都着後、ロッカーに荷物を預けて、近鉄はひと駅の「東寺」へ、おでこの汗を拭き拭き辿り着く。

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そういえば、先日亡くなった「山城新伍」さんのEP一面ぎっしりと、広島弁で勤めるユーモア講談「近藤勇と鞍馬天狗 ~東寺の決闘~」なるものを書きました。

「思い出した 思い出した 思い出した
 くらまてんぐと白い馬 夕日背に受け イザまいれ!
 ケンちゃん いつも敵役(かたきやく)
 たまにゃ 替われと ケンカした」
と、「星の降る夜」のワンコーラスで始まる

~ わぁはっはっは、わははのは! エー、今般はエレクトリック音入り皿をご購入頂きありがとうございます。正調くらまてんぐの一席、山城新伍があい務めますれば、イザ!……~で始まるEP盤ギリギリの5分30秒の講談を書いたことがありました。

 絵葉書的修学旅行初日は、夕方の東寺で、絵葉書的に観光客を避けた写真を撮り、修学旅行生と交流!

 京都駅から、余り京都人は利用しないという地下鉄で、烏丸御池までいき、宿泊する「ホテル・モントレー京都」へ
 「ヒルトン小樽」支配人時代からの僚友で総支配人のS氏の出迎えを受ける。
 Wifeと娘の「歩きたい!」と、るるぶ編集の「京都を歩こう!」から作成した日程をFaxしてあったので、翌日と翌々日の日程(バス/地下鉄の乗り降り)に至るまで、それにそってコンシェルジェのSさんが作成しておいてくれた。
 小樽のヒルトンは建物は一流だったが、なにせ田舎の人間で「素朴」は売り物だったが、ホテルスタッフとしては気付かないことが多かったが、さすが京都繁華街のホテルのコンシェルジェ、その心遣いはまったくHeartfulそのもの。
 
 夕食は「おばんざい」という京都家庭料理のBuffetという和食屋さんへ、ホテルから10分ほど歩く。
 
 金曜の夜なのに、地元客は少ないらしい。「るるぶ」にPRがあったから観光客向きなのかも…。静かで数多い田舎料理的おふくろの味をBuffetで賞味する。
 その後、私は家族と分れて、先にホテルに戻り、総支配人S氏と「小樽の再生」あれこれ、ネット社会の怖さなどを話してBack to the room.

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   なんとなく豪華ななホテルのLobby。右手にフロントがある。

  煌びやかな教会の一部のようなイメージで、待ち合わせの出来ないフロントLobbyではある。
 
 また、部屋の壁などの色遣いも赤いストライプなど使い、いつも慣れているWestern風でなく、落ち着かなく眠る。

第二日(26日)Good morning & Breakfast in the 2nd floor.  

 まー、BreakfastのBuffetとしては、和洋食で¥2,500なら、この程度と納得。
 さー9時半過ぎから、丁寧に整理された数枚の旅程を手に、「京都を歩こう!」の第二日目が始まる。
 
 娘たちが言う。
「ジムに行っててケッコウ鍛えてるのに、夕方ブツクサ云うのはいつものようにお父さんかな!?」と、牽制される。

 四条烏丸のバス停から、一日乗車券で、まずは三十三間堂へ
 それにしても、京都だけ「道路交通法」が免除されてるように歩道の自転車が多い。そうそう、ミクシイの友人
Churaminの京都紀行もチャリンコが多かったなー

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この記事へのコメント

アトリエ
2009年10月04日 16:27
Asahina先生 こんにちは♪

京都旅行ですか……….良いですね。
私は意外とまだ一度も行ったことないのですよ。
(車で通過は、何度かあります)

鎌倉は、近いので良く行きますけどね。

以前、鎌倉で外人さんが……………..
鎌倉と京都を比較して京都は、映画のロケーションの様だと
お話していました。
鎌倉はいつも外人さんがたくさんいます。
きっと京都もそうなのでしょうね。

>「京都の恋」「京都慕情」(渚ゆう子)

 風情があって良いですね。
 彼女の歌う伊勢崎町ブルースも良かったですよ。
 
 横浜メリーさんのドキュウメンタリー映画で聞きましたが、今
でも耳に残っています。

まずは、疲れ様でした。
世田谷の一文字
2009年10月20日 20:39
http://www.youtube.com/watch?v=qt3Soz5r2wY
9月22日、近所の神社のライブで京都慕情を歌う渚ゆう子・・ファンクラブの記録映像。思い出に浸るかぞっとするか・・

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