We are friends!~ マレーシア紀行 PartⅤ

~ In the afternoon on Oct.14~

We are Friends!」と陽気なChandruのTaxiに一時別れを告げ、一旦ホテルの部屋で休息後、お隣りの大Shopping Center SuriaKLCCへ。  
 
 ホテルの窓から空を仰ぐと本日は大丈夫そうな空模様。
 SuriaKLCCは数年前、「マレーシアのショッピング・モール」というマーケ誌「ブレーン」の取材でGrand Open前に訪れている。
 その時、「モス・バーカー」(後日撤退)が出店していて、紹介役のBoon YoongとLunchをそこで…。

 Boon Yoong曰く「Its very expensive compared with KFC and Mac, although rice burger
is delicious.」
 本当に彼の手にあると、ライスバーガーは小さく高価な米の芸術品でした。後日、無くなったのは、やはりあの日本人好みの味でも単価が高く客が敬遠したらしいとか…。



とにかく、女性というものは、買う買わないに係わらず Shopping Mollが好きらしい。
 残念ながら、西欧先進諸国並みで、Shopping Mallは、「No,Pet!」「No Smoking!」「No
Photos!」
である。SuriaKLCCもGrand Open前は取材でもあってその概要を幾枚かのShotにしたが、今回の観光Strollでの SuriaKLCCは写真はNo!

仕方がないので、このTwin Towerの基底部が、 Suria KLCCですよ!と、くたびれた初老のBackに
Towerのみ写す。 

画像



 あるマレーの人は言っていました。
「今SuriaKLCCのある場所は、どちらかというと繁華街に近いけど公園のような寛ぎのあった場所でした。ショッピングならそんなに遠くないブキットビンタンに行けば良い。あそこはデパートも大衆店も多くナンデモ揃っている。SuriaKLCCは国威発揚のためPetronus Twin Tower の基底部に一方のキーテナントはISETAN、もう一方はPARKSONと両雄を擁し、世界中のBoutique Collection! KLローカルの人々の購買には程遠い」と…。
 

 なるほど、アバーヤ姿のイスラム女性も多数見かけるが、BB Jalanのように買い物というよりはSuriaKLCCに来ているという実感を確認しているみたい。


 Coffe Shop風の店で軽いLunchをとって、Wifeのお供は続く。
Taxiを停める。 「Take us Bukit Bintang!」。
 KLに行ったら定宿MeliaKLから数分と、いつもぶらつく大衆の繁華街、KLの新宿か渋谷か!? その伝から言うと、SuriaKLCCは銀座に建った巨大なshopping mallか!といった感じ。


 Down Town BB Jalanは、いつも行く「Lot10(ISETANがKey Tenant)」、SungaiWang Plaza、BB Plaza、KL PlazaなどなどデパートやBoutiqueと大衆店が混然一体となって若者中心の暑さと熱さがBlendされてムッとくる様な雰囲気の街並みである。 騒音と熱気のDown Town!
 BBの交差点から数分で、我が取材の根拠地だったMeliaKLもある。その街並みには
The Regent KL,J W Mariotto KL, The Riz Carlton KLと著名なホテルが点在し、KLでは若者達が深夜まで溢れる繁華街である。


Shoppingの巷で、Wifeは生き返る!
このBB Plaza辺りは、娘二人も連れてきたことのある勝手知ったるトロピカル繁華街。
私は、Malaysiaにしては比較的涼しい30度前後の湿気高温に辟易しているが、女性ってWifeもそうだが、「男」よりこうした条件では粘り強く気候も感知しないらしい。
KLローカルの人々と同じような素振りでShopping Mallを徘徊している。
Oh My God!とは言えない。
彼女の消耗を待つだけである。

 何故なら、今回のMalaysiaはBoon Yoong一家と藤森君一家を訪ねるWifeへのThanks Tourだからである。
 
 日頃、めっきり減った我が仕事。
 Wifeは、そんな落ち込みがちな私に威勢をつけ、痴呆症の母親をケアし、時折は孫たちへの面倒と、ECC Junior Classで幼稚園から中3まで英語のインストラクション。
 特に、91才になる私にとっては義母の面倒は、Oh My Godである。
 そんな訳で、Rot10もSungaiWangPlazaもBB Plazaも、寡黙になりながら従うだけである


Oh My God!
 今夜のDinnerは、Mr.Fujimoriは何をご馳走してくれるだろうか!?
”Hi,Fujimori-san, what kind of Foods will you treat us as dinner?”
                  ~ To be continued ~

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