1RM(リンギ)は約33円と、円安! マレーシア紀行 Ⅱ

 空港でマレーシア・リンギ(RM)と円を交換し、またまたOhMy God!でした。
かれこれ前のスバン空港時代から10年以上訪れているマレーシア。いつも日本国にはあり難くないけど円高で、大体マレーシア1RM=¥27~30で交換していました。
それが今回は、標記のように1RM=約33円
マレーシアで1~2位を誇るMandarin Oriental KLに3泊LateCheck out で約1700RM( 半教え子のF君は旅行代理店のManager。彼の権限で格安にBookingしてもらいましたが…)、円高の時より¥8,500多くかかりました。


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やはり、通貨危機を乗り越えたマレーシアの景気は3~5%の成長途上とか、行くたびに物の値段が上がり、サービスの価格も上がっていくのが判りました。
 
 今回は以前のいつもの取材の貧乏旅ではなかったので、空港で多めに換金しましたが、10万円をRMに替えて最高円高時の300RM(約1万円)損をした勘定になります。
 
それなのに、相変わらず日本国の中年ツアー(特にオバサンPackage)は、土産屋で男性は「社長さん!」とか、女性は「奥様!」とか呼ばれて、現地と日本の貨幣価値の落差を考えずになんでも「安い!」なんて、「お金」をばら撒いているようです。

着いた12日夜は、愛想が取り得のホテルクラークにSmileを返して隣接するマレーシア最大最新のショッピング・モール、 Suria KLCCにWifeと食事に…。ローカル・タイムで9時過ぎ。
 4FのRestran(マレー語)はともかく、Butik(ブティック~マレー語)は、おそらく誰が買うのかと思われるほど!
世界のBrandのButikは中華系・西欧系の金持ち以外、現地人はほぼWindow Shoppingといった感じでした。

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 昔はTouch down(着陸)30分ほど前に出たスナックやサンドウィッチもないJALのServiceを恨んでも致し方なく、時差1時間のDinner先を探す。
 SuriaKLCC4FのChilisという若者で溢れているビストロに入る!
No old persons couldn’t be found. だったが、新宿や渋谷じゃ気後れするが、KLでは過去独り旅の時は、そんな若者と酔うほどに廻るEnglish でワイワイやった場所。
Wifeもお腹の事情で気後れせず、店員に話しかける。
不思議に酔うほどに呆けていたBrainから英単語が送られてくる。
店のお兄ちゃんの一人は、他のテーブルがほぼ満席なのに我々の所から動かない。マレー人の彼らにとって都合の良い日本人と映ったのかもしれない!? そのうえ、英語でのコミュニケーションが面白そうだ…と、思ったらしい。
いつもの貧乏旅行と異なり、彼に10RMのTipをやってしまいました。(Malaysiaは表向きは
Service Charge込みなのでTipは要らない)
初めての夜に冷えた地元のTiger Beer に出会えたのはLucyだった。(翌日からは、Tigerをオーダーしても、中級以上の店は必ず、「No Tiger!」とか、「カールスバーク!」を勧める。)

そう言えばもう5~6年前だったかバンコクに行った際、バンコク郊外アユタヤにカールスバークの工場が完成し、東南アジアやオーストラリアは、そのキャンペーン真っ盛りであった。
その影響か、レートが良いのか、Tigerよりカールスバークの方が欧風でカッコも良く利益もあるらしい。 特に旅行者には、「カールスバーク、ベター!」と勧めている感じ!
私には、その辺の通りに面したHeatedな、なんでもRestran(屋外食堂)のぬるいTigerが懐かしいのだが!
そんな状況からか、このSuria KLCCの飲食店は圧倒的にカールスバークの扱いが多いらしい。

このSuria KLCCも「マレーシアのショッピング事情」というコラム(マーケティング誌「ブレーン」)に書くのでマネジャーに取材をしたが、その時は5月中旬で部分オープン(その9月にGrand Open)。その翌年来馬した際には完成したメイン・テナント「Isetan」「Parkson」をメインに取材し、日本より GorgeousなShopping Mallを紹介した。

その夜は、Mandarin Oriental 従業員のhospitalityに感心しながらwent to sleep!
部屋のGorgeousさは、あのキンキラ好きの中国系の雰囲気。
同じような感じを受けたのが、SingaporeのSheraton Tower、でも室内のキンキラはなく
Western風のGorgeousさ。どちらかと言うと仏教国タイのBankokの定宿だったMonarch Lee GardenのExective Floorの1室(Living&Bedroomにseparate) が同じようなAtmosphere!

なるほど、Hotelの構えと接客は一流のホテルでした。
コンシェルジェに、「Service Industry should be neccessary ”Smile & Thanks”!」と笑いかけると、インド系らしいクラークは「Of course!」と返してきた。

                          ~ To be continued ~

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