熟年Love Story「マイ・ラスト・ソング」、小樽運河!

このところブログはご無沙汰している。
我が僚友「おいどん」大兄のように歯切れの良い「デジタル紙芝居」も造れない。
政治・経済・社会問題を追及するのにも些か疲れた。
小泉が「促成栽培」した安倍晋三のNew Right Wing観には、「戦争を知らない子供達」の危うさがあるが、小泉と同じ「人気先行」でどこまでやれるか今後のWatchが必要!

今、本業のビジネス作家兼マーケ・コンサルを離れて、人生の「トワイライト・ステージ」、この歳でしか書けない熟年Love Storyを再生させたいと考えている。
02.8~04.7まで、我が故郷小樽の観光PR誌「月刊おたる」(1万2千部配布)に書いて、特に熟年女性に好評だった渡辺淳一風熟年遠距離Love「マイ・ラスト・ソング」(約300枚弱)を読み直し、加筆しようと思っている。


画像

団塊の世代とバツイチ熟年女性の「非日常」を小樽運河を背景に展開した。
東京の広告代理店のディレクターと小樽のチーフ美容師の大人の「メルヘン」である。


結婚」とは、若い熱さを寛容から忍耐に変え、妥協しお互い無機質に認め合いながら惰性な日々の”日常”である。
 」とは、瞬時の熱さ、瞬時の現実逃避。その時だけの幸せで良い!燃え尽きる!
身も心も空間的にも時間的にも止まる二人だけの密やかな関係「非日常」。
そんな非日常は「日常」を活性化するスパイスになる。生きてる実感とも…。
若い頃と違って、お互いを優しくいとおしみ、お互いを拘束しないいつか別れのある大人の関係…!


「哀しいかな!」、ビジネス物書きに文芸部門の門は開放されない!
それで今、どの程度読んで貰えるかどうか知らないが、初老なる初の試みとして、手直し後ネットでの連載を考えている。

このブログが良いのか!?
急成長のMixi の自ページで書くのが良いのか!?

検討中である。

いずれにしろ、こんなLove Romanを書くのは、これが最初で最後の切なる道楽かもしれない!

小樽で連載を始めた時、我が旧友の小樽の政財界人諸氏には、「小樽を代表する観光誌にSex小説を書くとは何ごとだ!」と電話や訪樽の際にお叱りを受けた。
一方、ヒロイン世代の女性からは、「Love Sceneも素敵だし、私達も出来たらこうありたい!」、「小樽でなく大都市向きね」と、賛辞もいただいた。


扨、どうしたものか!?
いずれにしろ、少し自民党云々、介護・年金云々を語るのには疲れた。
マイ・ラスト・ソング」で、もし、「団塊世代」を「男」として発奮させられるのなら、また35歳以上のバツイチ女性に幾らかの夢を与えられるのなら!

今は、その方が背徳的な小説でも建設的かと思う。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年09月24日 09:18
教授殿・・・ブログは久しぶりのご対面ですぞ・・・しっかり書き込んでくんさい・・・
2006年09月27日 21:28
小樽の人に、ラベンダーと名乗るのも照れ臭いですが、いつもコメントを有難うございます。『政治・経済・社会問題を追及するのにも些か疲れた。』という気持ち良く解ります。現在の私が同じです。そんな時は、好きな事を書くのが一番です。私は趣味の話を書いて小説家の気分を味わっています。Asahina様は正真正銘の小説家の先生ですもの、是非ここのブログで連載を初めて下さい。最初で最後などと云わないで「マイ・ラスト・ソング」期待しております。是非是非!!!

この記事へのトラックバック

  • 熟年、大人には大人のセックステクニックがある...

    Excerpt: 大人には大人の愛し方がある。大事なパートナーとのセックスをより良いものにする熟年向けセックステクニックを... Weblog: 熟年者向け 女をイカせる セックステクニック 禁断の方法  racked: 2006-10-20 21:51