日本のW杯は終わった。Supportersの涙とヒデの不燃焼!

2006年6月23日(日本時間)、奇跡は起こらなかった!
No miracles have taken place.
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つまずきは名将Hidinkのオーストラリア采配に破れた戦略なきJico’s Japan.
終わってしまえばナンとでも言えるが、初戦のあの完敗。粘りなきDFと終盤に弱いいつものJapan's Succerを露呈。
そして、なんとおぞましきは、パス回しに終始する決定力なきFW陣、高原・柳沢!
Oh my God! あのクロアチア戦の決定的な柳沢のゴール・ミス!


日本は、Jicoの戦略のなさと人の良さ、そしてヒデ以外のNo Hungry 精神で敗れた。
「君が代」も、「日の丸」も第一次予選で帰国である。


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日本ガンバレ! ニッポン、チャ チャ チャ!

会社を辞め、帰ったらフリーターとまで言って出かけた若きSuportersの諸君、ご苦労さん!
あなた達は、あの孤高を保ったヒデから何かを受けたであろう!
海外進出で得たワールドワイドな選手能力!燃え尽きるまで戦う!サッカー選手としての孤高なほどの品格!
日本敗北のその芝の感触は次のヒデをもっと大きくするであろう!
ヒデのフィジカルな力と戦略があれば、次もまだやれる! FIFA 2010に向けて!


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とにかく戦前の評価通りの敗戦ではなかったであろうか!?
これから決勝Torney を前にピッチを去る選手諸君、ご苦労さん!
Jico!批判は多々あれど、あなたの人間性は好きです。


あの世界からの孤立国、北朝鮮の「テポドン」打ち上げ、そのミサイルの照準は!?
そんな血生臭い金正日の恐喝に、迎撃体制万全のアメリカ!
オロオロと、「もしミサイル発射なら、平城宣言に反する! 経済制裁も!」と、強がる安倍晋三、もうオレは関係ないといった風情でBushへの手土産作りの小泉純一郎。


World Cup 2006 in Germany は、そんな緊張感を忘れさせていた。
だが、5年の長期に亘った小泉政権は間違った自己主張を強行継続で近隣外交を粉砕。
来たる8月15日に靖国参拝を最後の公約と傲慢に履行して、国民的利益を自我のために葬り去るのだろうか!
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World Cup は世界平和への助走!
Sportsに政治を持ち込まず、Sportsから複雑な国際関係を緩和させて欲しい!
どこが勝っても鳴り止まぬ拍手を耳に、熱い戦いに思いを!

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この記事へのコメント

春日野
2006年06月26日 15:59
私どもも、仙台のスポーツバーへツアーを組んで田舎の姉ちゃんの群れ応援したのですが、奇跡はおきませんでしたねぇ。
宮城県酪農協会員の1人と致しまして、今回「おいどん」さんの応援団長を拝命いたしましたのでご挨拶方々立ち寄りました。今後とも女子部を束ねてゆきたいと思います。
つきましては、ご指導・ご教導の程、何卒宜しくお願い申し上げます。・・・頓首。

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