麻垣康三郎って、小泉劇団の後継者!

小泉純一郎はお釈迦様か!?
天井天下唯我独尊!
80名を越す大派閥になった森派の先代首相(支持率最低)森喜朗氏は、たなぼたの派閥の分裂を恐れ、総裁選候補を福田~安倍の継承作戦を考えて派閥内調整をしてたらしいが、
小泉純一郎の「立ちたい人には立ってもらえば良い!」のひと言で、自称キングメーカーは、自分の派閥にいた変人首相の一喝に持論を取り下げた。

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「麻垣康三郎」
小泉人気の尻馬に乗ったはずの安倍晋三。
靖国外交を批判し、隣国外交を重視する福田元官房長官。
吉田茂の孫、向こうっ気の強さだけが取り得の上流社会、麻生太郎。
加藤の乱で親分を諌めたあの谷垣禎一氏も、ツールド・ジャポンと自転車で元気だが、もう61歳とか!
そこへまた、麻生氏属する小派閥、河野派から洋平氏の子息太郎(43歳)が出馬を表明!
これで小泉式アメリカ型市場原理型構造改革を継承したいと、総裁選候補が5人になった。
今度は騙されてはならない!

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劇場型選挙は、小泉氏の例で見られたように、政策はなく「郵政の民営化」というお念仏はともかく、庶民へのアピール、芸能人式アピールで総裁選を制した。
その後を次ぐ○○氏は、その先送りの後始末を政策として国民に訴えねばならない!
ところが、現在の前哨戦では、まったく靖国参拝の是非以外は、相も変わらず芸能人式支持率の読みだけが先行している。

メディアも悪い!
小泉首相にはコテンパンに批判しながら、面白おかしく取り上げることで逆に小泉劇場のPRをしてきた。

「改革なくして回復なし!」改革の大ラッパだけで、大企業の一部とイージーなI T・デジタル企業がバブル期より好業績。
これをして、下層に沈む中小企業や成果主義で振るわれるサラリーマン、それにフレキシブルな労働形態の規制緩和で低賃金に沈むフリーターや派遣社員。
市場原理型回復は、一部の人々に富を集中させ、地方過疎地区を葬り去る。
少なくとも、べったりイエスマンの小泉閣僚や自民党議員から出馬する上記の4候補は、人気で総裁選を乗り切ろうとする約一名の若手と政策論争で勝負しよう!

いつもの癖が出ず我慢していれば、あの辣腕の小澤一郎氏が当選者を待っています。

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この記事へのコメント

2006年05月15日 08:54
教授・・・久し振りの登板で御座るな・・・やはり教授の激辛解説がないと寂しいね・・・しっかり登場してたもれ・・・

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