小泉首相の靖国参拝

なぜ靖国参拝にこだわるのであろう、小泉さん。
真に国家のために生命を捧げた英霊に参拝したいのなら、千鳥が淵の戦没者慰霊碑へ出向いてはどうであろうか…!?
明治以後、靖国神社には国家建設者も慰霊されていようが、日本軍国主義の影は拭えない。
中国の歴史教育云々、韓国のノムヒョン大統領の硬化なども考えると、小泉首相の靖国参拝は周囲北東アジア諸国に要らぬ摩擦をまた増やすだけである。
彼の靖国参拝のお陰で、北朝鮮を巡る六カ国協議も開かれず、北朝鮮拉致被害者の切なる希望まで遠ざけることになりかねない。
かつての盟友(首相のフォロアー)福田前官房長官でさえ、「今、近隣諸国に悪感情を持たすべきでない」と諌めているではないか…。
遠くからシンガポールのリー首相さえ、「小泉首相の靖国参拝」は思わしくないと呼びかけている。
このところ傍若無人の小泉首相、世論調査の支持率が高いのを良いことに他人の言葉に耳を貸さない。勝手気侭に独断専横なことがリーダーシップではない。聞き上手であれば、説得上手にもなれる。国会での靖国発言は、意地を通す変人の姿でしかないのでは…!?
「代わりがいないから」とか、「誰でも同じだから」と、彼の支持率を高めている国民にも問題がある。
我々も含め、最後の戦争記憶世代こそ、まず小泉首相の支持率を再考すべきであろう!

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この記事へのコメント

xaxpinpon
2005年05月18日 20:00
靖国神社参拝は難しい問題ですな・・・世論調査では42%前後で賛否がきっ抗しています・・・小泉さんも中国・韓国も意地になっていますぜ・・・お互いに言い分があると思うが、この際ドイツの対応を参考にするのも一考だと思いまっせ・・・靖国へ行かなくとも中国・韓国は日本の国連常任理事国加入には反対しますよ・・・小生のコメント・他国は内政干渉するなでっせ・・・

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