〜My Message & My Way!〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 国際間の緊張を熟慮し、現憲法を国民が考えるべき! 安部自民の暴走を許してはいけない!

<<   作成日時 : 2013/05/03 16:29  

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

〜今日は、国民が憲法を考える日!〜

 昨今の中国/韓国との領土問題に端を発し、戦争を知らない子供達の軽率な閣僚たちの靖国詣でと、戦前の日本が戦争に立ち至った経過をまた歴史認識のなさから繰り返しそうな「強靱」な国家思想の安倍晋三首相。

アベノミクスの有頂天から、危険な国際間の緊張の理解にも欠ける発想!

画像



 靖国神社は1978年にどこからか「A級戦犯」を合祀したのか!
 それまでの無駄死にに近い英霊を戦争に送り込み、中国/韓国の国民を蹂躙した発端を作った人間たちの合祀によって、中国/韓国の怒りを買った。

 そんな戦争犯罪人が祀られている「靖国神社」に参拝すべきかどうか(!?)の判断もつかず軽率に参拝した安部政権閣僚。
 
 安部首相は、不用意にも、「その合祀した時には両国とも何も言わなかった」という発言も不味い。そのころを振り返れば、その両国民を低賃金で雇用し日本は高度成長経済独走中。彼らが日本に不満を向けられる時期ではなかったであろう。
 それが今、日本の低迷に対応して、その戦犯参拝への課題が浮上してきたのである。

 それに対応して賢い外交も行わずして「強靭な国家論」!
 強靱な国〜軍備拡大〜国際間の緊張拡大〜軍国主義!…と、近隣諸国に思われても仕方ない安倍晋三首相の軽率な思考/発言には、アメリカも憂慮
 アメリカの傘の下の強がりが、反って日米同盟に影を落とす。

 また、野党らしき反対者なき国会での憲法「論争」!
 これもまた、熟慮無きその背後には、「戦争を知らない子供たち」の軽率さがうかがえる。

 確かに、他の法律とは画一的には出来ないが、時流に合わねば「憲法」改定もむべなるかな!…と、思う。
 しかし、これまでの60数年、日本が世界での紛争から離れていられたのも、憲法9条のお陰である。 
 日米安全保障などの集団的自衛権への齟齬はあるかもしれないが、これまでだってその解釈/運用でここまで来たのである。

それを、安倍晋三と自民党の勝手な手続き論〜憲法96条の「改定」審議権を国会議員の3分の2を半数以上の賛成とし、その後国民投票での半数以上…で決める〜だけが先行して良いものだろうか!?

 憲法とは、「国民の利益/権利を擁護するために、かつての軍国主義にならないように、国家権力の勝手さを縛る」ものである。 

 それを強靱な国という彼の短絡的な考えを強行するために、その審議手続きを勝手に出来るように96条を変えようとする短絡思考を再考させねばならない。

 現憲法は、「占領国」の制定したもの云々するのか!? 

 曲がりなりにも世界一の平和憲法であり、占領国が造ろうと理想に近いモノは、その主意を固めずして、手続き条項改定に「国民」の眼をそらさすのは如何なものか!? 

 アベノミクスにしても、「成長戦略」定まらず、このまま消費税UPに至れば、結果は無残なものになるだろう!

 若年人口が減り、高齢者は消費傾向が低減する中での消費税UPは、直前の特需を呼ぶだけで終わるかもしれない!

 いずれにしろ、国の存在意義、主意を論議せず、手続き的96条で国民の眼を反らしてはいけない。
 アベノミクスは、そのうち医療的なモルヒネみたいな結果で終わるかもしれない。
 しかし、憲法は、過去の過ちを糾す為にも、熟慮熟考を願ってやまない!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
国際間の緊張を熟慮し、現憲法を国民が考えるべき! 安部自民の暴走を許してはいけない! 〜My Message & My Way!〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる