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zoom RSS 日本国の健康、社会の健康度、自分の健康と!

<<   作成日時 : 2011/09/26 15:55   >>

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いつか酷暑の時機を過ぎたと思ったら、秋の空、秋の風になって来ましたが…。

相変わらず「永田町雀」は、東北の大天災を「枕詞」にしながら、党利党略/私利私欲の政治屋さんが目立ちます。

危急存亡の時故、政治屋さんの整理の選挙も出来ない!

民主党も中は自問党以上に派閥というより寄り合い所帯で、挙党一致という名のもとに、「代表」のたらい回しと自民党の轍を踏まなければ良いですが…。

庶民の顔の野田佳彦さん!

商人のような腰の低さで評判はなかなかなもので政権スタート。

しかし、挙党一致という「お題目」で、政権内の人選に、党内役職の人選にも、良く言えば「党内寄り合い所帯の巧い統制力にみえますが、一旦事があればそんな程度で収まらない阿呆のおボッチャマと「悪党」が控えています。

またまた、野田Smileは野党にも八方美人!

なんだか政治で日本を引っ張っていくというより、「仲良し小良し」「輪」づくりで、何にも進まない事態にならないように望みます。

あの天災に人災の福島原発の不祥事と、被災地の方々のMental Situationはまだずたずたのまま残されています。

彼等は、素朴に耐えていますが、政治が何も機能しない日本国は、今、極めて不健康な状態にあります。

それを増幅するように社会的にもNetでのトラブル、金銭的なAbuse、そして他人を顧みなくなった若者の事件の数々と…。

政治の不健康が、国家→社会→個人の健康状態まで悪くしています。

政治屋さんも災害時の前線逃亡からの復帰で、一刻も早く日本の国をガイガー計数管で計ってもHealthyな状態にして下さい!!!

毎回政治の貧困さを書いてきて、ついに「健康」という幸せの一部に辿り着きました。
また、拙文ですが、ご笑覧下さい。

      “ありがとう、健康!”

*日本国の健康度
 
 素直に過去から綴れば、不健全で不健康な「党利党略」ばかりの自民党と、鏡餅がひび割れたような亀裂、ガチンコ党内闘争の与党(!?)「民主党」。
その被災地を「枕詞」にした「政治ごっこ」は終わり、菅直人首相も前首相になって、一丸となって遅れた「復興」への道を驀進しているはずだが、今頃は……。
 国民の政治への不安と落した信用を最終コースのひと鞭で与野党一体となって、長い復興レースという信頼コースを走ってくれていると期待したい。
 なんのことはない、あの3月の大災害からほぼ3カ月は空転したと言われよう。
 あのバブルまでの東電との蜜月だった自民党が、下野した途端に「エネルギー問題」をテーマに国民の視線を外そうとした菅政権に、無責任にも大騒ぎしてなんの策も呈せず、足だけ引っ張って様子を見ている。
 国会での政治屋さんのいじめ合いで、そこには被災して困窮した人々の実態はなく、党利党略での「お題目」として「被災地」が使われてきたような錯覚を覚える。
 先月号でも、日本政治の揚げ足取りごっこは、「小学校の学級会以下の存在だ」と書いた記憶がある。それが、謀略変節が飛び交う悪賢い大人たちの陣取り合戦だから性質(たち)が悪い。
 時には粗暴に、時には闇夜の闇打ちみたいな無法な手法で、国家の緊急時を議論しているとは思えない。そこにはメンタル的に邪悪的病理めいたものが当然のように存在しているかに見える。
 国の政治を司る行政者の信頼まで猜疑心で見なければならない国民も不幸である。また閉塞感と不信感から「精神的不安病」にずっと据え置かれている。
 かつて大きな蒼い海と、風に揺れながら続く田畑のありがたさを「ふるさと」という郷愁ではなく、実質そこに住んで心も体も精一杯働く喜びから「健康」を噛みしめ、感謝していた人々。豊かな大地と空気と健康と…。
 予期せぬ大災害と、それに続く「人災」的な福島原発の不祥事で、そんな自然に触れる素朴な喜び、幸せ、そして自分の心身に沁み込んだ「健康」という生きる力さえ失ったままの人々が取り残されている。
 東北人の粘りとその努力は語り伝えられているが、国家が不健全で不健康な「政治」というゲームをしていては、彼らの「けっぱり(頑張り)」も空転さえ出来ない。
 国民の幸せを「最小幸福の社会」と願った時の首相のメッセージも、政治の中で揉みくちゃにされて、彼ら、政治屋同士の「最少人数の最大幸福」に転用されてきたようで腹が立つ。
 国家の責任ある人々よ!
 もっと健やかな考えを持って欲しい!
 国民の急場を政治混乱の手玉にしてはいけないだろう。怒れ、国民よ、もっと!
 外国から、「被災地の人々の困難にも負けないで整然と暮らしている姿に感動を覚える」との一方、「政治家たちは国の緊急時に大同団結も出来ないおかしな国だ」と冷笑されている現状が恥ずかしくないのか…。
 そのうえに、嘘の上塗り的な虚偽症候群的な「福島原発」事故後の関係者の無恥で無礼な連日のコメントである。
 ここまで来ると、景気の好不況は二の次でいいから、最低でも健康な笑顔が被災地の人々に伝わるような国であり、行政であり、社会であって欲しい。
 歩んできた道を振り返るのも必要であろう。
 あの東京オリンピック前後の前向きで希望のあった頃を思ってみよう。
 今ほど複雑ではなく、モノ的な欠乏はあったけれど、心も体も「前を向いて」歩いていた。

*老いも若きも健康ブームだが…
 
 作家、五木寛之は、「人間の覚悟」という新潮新書の中で、バブル時代は「躁(そう)の時代」で浮足立って、その崩壊後は「鬱(うつ)の時代」と下を向いて歩いている…と、淡々と日本の世相を描いている。
 確かに、バブル崩壊後、失われた10年と、経済の減速を嘆くばかりで笑顔が少なく、庶民の諦め顔が多くなり、そのまま病弱のような影を背負って現在に至っている。
 小泉独断時代に、景気は上向いたとも言われた。それは、彼らの「日本」アメリカ売りの「規制緩和」で、企業が若干潤っただけである。
 一般庶民は、中国の攻勢に追われ、賃金は低下し、雇用全体が縮小し、企業全体が中国へ逃亡した中小企業など数知れない。
 明るい話題がない時に、「笑ってごらん!」と言うのは無理な注文である。
 対人関係は乾いていき、お互いの顔を見て笑顔を確かめ合う世の中から、ネットで無機質な人間関係が増えていく反省もない。
 お互いに会うこともなく、メールのやり取りだけでビジネスが成立する。
 メールでの「原稿依頼」で、ポイント・フォームの依頼事項を眺めて、これまた会うこともなく原稿を書いて「メール」添付で送稿する。
 人間的やり取りや感性の絡まりもなく、話し合う鬱陶しもなく、若手の編集者は重宝しているらしい。
しかし、その人間疎外が便利すぎて、「考える」、「議論する」などの人間的な行為が介在しないため、お互いに面談も出来ない「赤面症候群」や、「面談疎外」で、企業内はともかく、友人関係とか、隣近所といった極日常に顔を合わせる人との挨拶も失してしまっている。
 この不況期に、「せめて健康ぐらいは自分で管理しよう!」という庶民の感覚から、健康食品、サプリメントが薬局などの店頭に溢れる。売れる物はこれくらいかと…。
 身体を動かすことが「健康第一」であると、公共のジムは一杯。健康産業と幅広くなった「フィットネス・クラブ」も、用途別に、また性別にと、単に「身体」を動かす場ではなく、健康の証明のように飽和している。
 こんな暗い危ない世の中では、「自分の心身は自分で守るしかない」と、身体にはスポーツ施設や健康食品、心の問題には「カウンセラー」とか「メンタル・クリニッ」が大繁盛という時代か…。
 そうそう、私も過去「ウツ」の経験者で、中高年のメンタルを書いたその著書もある。
昔は「精神科」と敷居の高かった心の相談所が、今では心療内科、「メンタルクリニック」、「レディス・メンタル・クリニック」などと、ファッショナブルな名前で、複雑な世の中に対応出来ない、人間関係の経験が浅いか嫌いな若者たちが行き易くなっている。
かつて、外資系の大手などは、「心身ともに健全でなければ生産性が向上しない」と、企業には身体医務室の他に、心の医務室とかカウンセラーを置いてきた。
私がメンタル・トラブルになった頃は、国内企業にはそんなものはなかった。
どうしても「精神科」という、その頃ではあまり触れたがらない病院でしか対処して貰えなかった。
昨今は、世相を反映してか様々な心のトラブルが現出している。
特に、ファッション的なというか、流行りと言うか、メンタル・トラブル志向の若手が増えている。
「頑張らない。考えない。面倒臭い」といった若者には、「ウツになりたい症候群」まで新しいメンタル・トラブルとして出現しているとか…。
 ジムやフィットネスで、一見健康そうな若者が、メンタル・クリニックのドアをノックする安易な症候群。
 この高齢者社会で、一方では「介護ウツ」の心配が多くなっている。それなのに、パラサイト・シングルの男女には、メンタル・クリニックが格好の隠れ場、就業一時拒否の場になっているらしい。
「こころ」が傷ついて旅に出ると言った歌謡曲的なロマンでなく、一時的な隔離場所のための「こころ」のエセ病も多いのでは…。

*病院で思う健康のありがたさ
 
 朝、スポーツ・クラブへ行くと元気なお年寄りの溜まり場的な感じさえある。でも、かつて老人施設の少なかった頃に、病院の待合室が、彼らの情報交換の場だった頃よりは、明るく健康的である。
 古希を過ぎた私よりも年配の方が多く、それも極めて元気で色艶が良い。
「楢山節考」にされないように頑張っている。
 そんな方々のお仲間になると、政経不振の日本を憂慮し、悲観的な文章を書く私でさえ元気をいただく。
 新聞広告を見ても、挿入されているチラシを見ても、「健康」関連のものが多い。
 もう成長期は過ぎたが、これまで開拓してきた中企業規模の市場へ大企業が、大きさと信用を背景に「ミー・ツー」でまで参入しているサプリメント、健康食品。
 一方、久方振りにある検査入院で大学病院に3日ほど滞在したが、そこでもお年寄りが圧倒的な数である。
広い混雑するロビーの大半の人々が、どこかを患っている私も含めた老人である。
スポーツ・クラブでは無理して身体を鍛え、後日、その怪我や老人病で、このロビーで出会う人も結構いる。
「お互いにここへ来て本当に健康のありがたさを知りましたねー」と、顔を見合わせる。
一方、「ありがとう、健康!」などと感ぜずに、クラブから病院へ移籍し、忘れられていくお年寄りもある。健康が生きる基本である。
                                  (作家・コンサルタント)

           〜 「労働と経済」11年8月合併号
 




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内 容 ニックネーム/日時
ご健康はなによりです、この国は限界国でしょうか健康的でないことは確かで限界国家ってとでしょうか。世界の健康保険制度ともいわれますが、すでに膨大な医療費は限界に来てますが、それも国保ですら年収上限700万で年間数十万もの健康保険料、これが保険なのでしょうか、患者さんは医療受ければ人のお金の補助を受けて医療を受けているのにあたかも自分が払ってるかの”おりゃお客さまぞ”といきり立つ態度のが多いと聞く。国は1000兆に近い借金国債に青息吐息で年に20兆もの利子払い、そのうえ悪いことに震災原発人災の収拾対策にまた巨額のお金がいるときて、密やかに進んでいる市県民税も健康保険料もすでに上げられてなおまた上がるらしい......病気にはなりたくないが病気もしてられない....細い脛が痩せていき骨が見えそう....そして財務省のポチ無能民主政権でお先真っ暗......
無病避病
2011/09/26 17:20

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