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zoom RSS なんと貧困、増税と小澤処遇が「争点」の民主党代表選!

<<   作成日時 : 2011/08/28 16:00   >>

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先ず、民主党とはどうしようもない党であることを曝け出した。

阿呆な国民を顧みない「代表選」の結果、後日「やはり、まだ菅直人の方がマシだった!」ということのないようにして欲しい。

この国難に「挙党一致」云々しながら、自分の党の首相の首を獲らねば、野党も屈服させられない。
その情けない状況の裏には、二人の大きな壁が存在するからである・

そして、いつも問題になるのが、「衆議院」の盲腸みたいな「参議院」。
衆議院は、他国で言えば下院。存在感はある。
一方、参議院は他国の民主主義国家では「上院」、下院にはない高邁な存在である。

ところがどうであろう!?

日本の参議院は、過去、貴族院から変遷し、党利党略でない国家を客観的に見る高邁な学者、評論家、実業家などの「専門」的な分野の頭脳を国家に提供する場所であった筈である。

ところが、55年体制の「自民党」の悪智恵だったのであろうか、「参議院」は「衆議院」を落選した不必要な「国会議員」のNext Law Maker(衆議院議員)になるための一時避難場所であり、衆議院での議決への追認ではなく、党利党略としての「お邪魔」機関になり下がってしまった。

 昔のように、当然「参議院議員」として、国家のために一個人としてでも尽力される議員もおられるが、ほとんどは「衆議院」で議決された緊急な法案でも、今や「参議院」は野党(いや与党も)が党利党略のため「お邪魔」する要員の詰め所みたいな状況である。

そして、性懲りもなく、小泉自民党以降、1年しか持たない「政権(!?)」の今度は5度目の「代表選」となる!

民主党も、今や野党と下った「自民党」なみ、いや影の存在の傀儡代表選みたいな今回の代表選は、庶民の常識には通用しない永田町的「国民無視」政治ごっこである。

また、18年間も政党の創党/破壊を繰り返してきた、口を開くと「国民のため!」と称して、陰に潜んでやりたい放題の「小澤一郎」。

そこにコバンザメか、はたまた金魚の糞か、一番阿呆で庶民を知らない「鳩山由紀夫」!

この二人の約150票をめぐって、小物候補たちは「傀儡」止む無し!…と、参拝苦杯である!

そこへ、政経には強いが若干庶民常識には弱い「松下政経塾」卒のElitesが絡まるからややこしい。

小学校の学級選挙でも、もっと「存在感」もあり、「論争」も出来る。

告示して候補として名乗り出て、なんの国歌に対する政見の論戦もせず、すぐ選挙=開票で決まる「代表」が、はたして、「国民のため」、「挙党一致」などなどいう小澤一郎の傀儡になるのさえ難しいのではないか!?

菅直人も、枝野幸男と素人なりに良くやった。
しかし、その震災以後の大局観に欠け、他の永田町の政治屋さんになぶりものになったのは拙かった。
彼も、震災後、3ヶ月ぐらいの時点で、大局的な将来像を語って、即「若い」やり手の後続に任せるべきだった。

 民主党の代表選で、もし小澤「傀儡政権」が誕生したなら、民主党を分解、別党派新設し離党するぐらいの人物が欲しい!
 
 もう政権交代も、民主党も、自民党も、日本の行方さえ信じない世代が増えていることを再考願いたい!
くれぐれも、「これでは、まだ菅直人の方が正直でマシだった!」と、ならない後継代表が出て欲しい。

 いつも政経をテーマにすると、義憤と自感情に溺れがちになるが、今回は「健康」などと言うテーマで書いてみた。

 一服の清涼剤にはならないが、ご笑覧頂きたい!


    “ありがとう、健康!”

*日本国の健康度
 
 素直に過去から綴れば、不健全で不健康な「党利党略」ばかりの自民党と、鏡餅がひび割れたような亀裂、ガチンコ党内闘争の与党(!?)「民主党」。
その被災地を「枕詞」にした「政治ごっこ」は終わり、菅直人首相も前首相になって、一丸となって遅れた「復興」への道を驀進しているはずだが、今頃は……。
 国民の政治への不安と落した信用を最終コースのひと鞭で与野党一体となって、長い復興レースという信頼コースを走ってくれていると期待したい。
 なんのことはない、あの3月の大災害からほぼ3カ月は空転したと言われよう。
 あのバブルまでの東電との蜜月だった自民党が、下野した途端に「エネルギー問題」をテーマに国民の視線を外そうとした菅政権に、無責任にも大騒ぎしてなんの策も呈せず、足だけ引っ張って様子を見ている。
 国会での政治屋さんのいじめ合いで、そこには被災して困窮した人々の実態はなく、党利党略での「お題目」として「被災地」が使われてきたような錯覚を覚える。
 先月号でも、日本政治の揚げ足取りごっこは、「小学校の学級会以下の存在だ」と書いた記憶がある。
 それが、謀略変節が飛び交う悪賢い大人たちの陣取り合戦だから性質(たち)が悪い。
 時には粗暴に、時には闇夜の闇打ちみたいな無法な手法で、国家の緊急時を議論しているとは思えない。
 そこにはメンタル的に邪悪的病巣めいたものが当然のように存在しているかに見える。
 国の政治を司る行政者の信頼まで猜疑心で見なければならない国民も不幸である。
 また閉塞感と不信感から「精神的不安病」にずっと据え置かれている。
 かつて大きな蒼い海と、風に揺れながら続く田畑のありがたさを「ふるさと」という郷愁ではなく、実質そこに住んで心も体も精一杯働く喜びから「健康」を噛みしめ、感謝していた人々。豊かな大地と空気と健康と…。
 予期せぬ大災害と、それに続く「人災」的な福島原発の不祥事で、そんな自然に触れる素朴な喜び、幸せ、そして自分の心身に沁み込んだ「健康」という生きる力さえ失ったままの人々が取り残されている。
 東北人の粘りとその努力は語り伝えられているが、国家が不健全で不健康な「政治」というゲームをしていては、彼らの「けっぱり(頑張り)」も空転さえ出来ない。
 国民の幸せを「最小幸福の社会」と願った時の首相のメッセージも、政治の中で揉みくちゃにされて、彼ら、政治屋同士の「最少人数の最大幸福」に転用されてきたようで腹が立つ。
 国家の責任ある人々よ!
 もっと健やかな考えを持って欲しい!
 国民の急場を政治混乱の手玉にしてはいけないだろう。
 怒れ、国民よ、もっと!
 外国から、「被災地の人々の困難にも負けないで整然と暮らしている姿に感動を覚える」との一方、「政治家たちは国の緊急時に大同団結も出来ないおかしな国だ」と冷笑されている現状が恥ずかしくないのか…。
 そのうえに、嘘の上塗り的な虚偽症候群的な「福島原発」事故後の関係者の無恥で無礼な連日のコメントである。
 ここまで来ると、景気の好不況は二の次でいいから、最低でも健康な笑顔が被災地の人々に伝わるような国であり、行政であり、社会であって欲しい。
 歩んできた道を振り返るのも必要であろう。
 あの東京オリンピック前後の前向きで希望のあった頃を思ってみよう。
 今ほど複雑ではなく、モノ的な欠乏はあったけれど、心も体も「前を向いて」歩いていた。

*老いも若きも健康ブームだが…
 
 作家、五木寛之は、「人間の覚悟」という新潮新書の中で、バブル時代は「躁(そう)の時代」で浮足立って、その崩壊後は「鬱(うつ)の時代」と下を向いて歩いている…と、淡々と日本の世相を描いている。
 確かに、バブル崩壊後、失われた10年と、経済の減速を嘆くばかりで笑顔が少なく、庶民の諦め顔が多くなり、そのまま病弱のような影を背負って現在に至っている。
 小泉独断時代に、景気は上向いたとも言われた。
 それは、彼らの「日本」アメリカ売りの「規制緩和」で、企業が若干潤っただけである。
 一般庶民は、中国の攻勢に追われ、賃金は低下し、雇用全体が縮小し、企業全体が中国へ逃亡した中小企業など数知れない。
 明るい話題がない時に、「笑ってごらん!」と言うのは無理な注文である。
 対人関係は乾いていき、お互いの顔を見て笑顔を確かめ合う世の中から、ネットで無機質な人間関係が増えていく反省もない。
 お互いに会うこともなく、メールのやり取りだけでビジネスが成立する。
 メールでの「原稿依頼」で、ポイント・フォームの依頼事項を眺めて、これまた会うこともなく原稿を書いて「メール」添付で送稿する。
 人間的やり取りや感性の絡まりもなく、話し合う鬱陶しもなく、若手の編集者は重宝しているらしい。
しかし、その人間疎外が便利すぎて、「考える」、「議論する」などの人間的な行為が介在しないため、お互いに面談も出来ない「赤面症候群」や、「面談疎外」で、企業内はともかく、友人関係とか、隣近所といった極日常に顔を合わせる人との挨拶も失してしまっている。
 この不況期に、「せめて健康ぐらいは自分で管理しよう!」という庶民の感覚から、健康食品、サプリメントが薬局などの店頭に溢れる。売れる物はこれくらいかと…。
 身体を動かすことが「健康第一」であると、公共のジムは一杯。健康産業と幅広くなった「フィットネス・クラブ」も、用途別に、また性別にと、単に「身体」を動かす場ではなく、健康の証明のように飽和している。
 こんな暗い危ない世の中では、「自分の心身は自分で守るしかない」と、身体にはスポーツ施設や健康食品、心の問題には「カウンセラー」とか「メンタル・クリニッ」が大繁盛という時代か…。
 そうそう、私も過去「ウツ」の経験者で、中高年のメンタルを書いたその著書もある。
昔は「精神科」と敷居の高かった心の相談所が、今では心療内科、「メンタルクリニック」、「レディス・メンタル・クリニック」などと、ファッショナブルな名前で、複雑な世の中に対応出来ない、人間関係の経験が浅いか嫌いな若者たちが行き易くなっている。
 かつて、外資系の大手などは、「心身ともに健全でなければ生産性が向上しない」と、企業には身体医務室の他に、心の医務室とかカウンセラーを置いてきた。
 私がメンタル・トラブルになった頃は、国内企業にはそんなものはなかった。
 どうしても「精神科」という、その頃ではあまり触れたがらない病院でしか対処して貰えなかった。
 昨今は、世相を反映してか様々な心のトラブルが現出している。
 特に、ファッション的なというか、流行りと言うか、メンタル・トラブル志向の若手が増えている。
「頑張らない。考えない。面倒臭い」といった若者には、「ウツになりたい症候群」まで新しいメンタル・トラブルとして出現しているとか…。
 ジムやフィットネスで、一見健康そうな若者が、メンタル・クリニックのドアをノックする安易な症候群。
 この高齢者社会で、一方では「介護ウツ」の心配が多くなっている。それなのに、パラサイト・シングルの男女には、メンタル・クリニックが格好の隠れ場、就業一時拒否の場になっているらしい。
「こころ」が傷ついて旅に出ると言った歌謡曲的なロマンでなく、一時的な隔離場所のための「こころ」のエセ病も多いのでは…。

*病院で思う健康のありがたさ
 
 朝、スポーツ・クラブへ行くと元気なお年寄りの溜まり場的な感じさえある。でも、かつて老人施設の少なかった頃に、病院の待合室が、彼らの情報交換の場だった頃よりは、明るく健康的である。
 古希を過ぎた私よりも年配の方が多く、それも極めて元気で色艶が良い。
「楢山節考」にされないように頑張っている。
 そんな方々のお仲間になると、政経不振の日本を憂慮し、悲観的な文章を書く私でさえ元気をいただく。
 新聞広告を見ても、挿入されているチラシを見ても、「健康」関連のものが多い。
 もう成長期は過ぎたが、これまで開拓してきた中企業規模の市場へ大企業が、大きさと信用を背景に「ミー・ツー」でまで参入しているサプリメント、健康食品。
 一方、久方振りにある検査入院で大学病院に3日ほど滞在したが、そこでもお年寄りが圧倒的な数である。
 広い混雑するロビーの大半の人々が、どこかを患っている私も含めた老人である。
 スポーツ・クラブでは無理して身体を鍛え、後日、その怪我や老人病で、このロビーで出会う人も結構いる。
「お互いにここへ来て本当に健康のありがたさを知りましたねー」と、顔を見合わせる。
 一方、「ありがとう、健康!」などと感ぜずに、クラブから病院へ移籍し、忘れられていくお年寄りもある。健康が生きる基本である。
                                      (作家・コンサルタント)

               〜 「労働と経済」11年8月合併号 〜






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