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zoom RSS これは現代風俗か!?  Exile vs. Yasushi Akimoto's AKB48

<<   作成日時 : 2011/08/22 22:22   >>

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おっと、驚いた。

AKBの亜流グループが、全国の大都会に飛び火しているが、さっきのNewsでは、秋元康ご本人が、また一つ「乃木坂38」とか云うのを考えてるらしい。
このGroupは、AKBの選挙キャンペーンで味を占めたのか、Soroなどすべて「選挙」でやるとか…。

秋元康さんは、まだ私が外資系代理店でEvent Producerをしていた頃、NestleのIced Coffee Campaignのイベント、「Ambassador of Tokyo Disco Scene」という、Disco全盛時に、都内の主要Discoで予選をし、今の飯倉ラフォーレでの決勝大会に、審査員の一人としておいで頂いたことがある。
  六本木、麻布十番、渋谷などの日本を代表するDiscoでの予選。
 その勝ち抜いたものが、飯倉の決戦でDisco Battleをして、優勝、準優勝者をNYとロンドンの著名Discoへ招待という企画であった。
 ジュリアナTokyoのお立ち台バカ騒ぎの一年前だったか、若い女の子はDisco DanceにCrazy Loveの時代であった。

 そんな決戦時のゲストに、バブルガム・ブラザースをMusic Sceneに、そして審査員として、「おんな」そのものの杉本綾、その頃のfashon Leadre りか子、そして作詞家というより芸能企画Producerとして秋元康氏を迎えた。

 イヴェントそのものは、マイケル富岡のサイマルなMCにカクテルライトの交錯する中、熱狂的なDanceと大成功であった。
 その時は、秋元康氏は、なんとなく何かをやりそうな若手であり、気を見るに敏だったと記憶している。

 後年、予想通り、およそそれまでの歌謡曲とは違った「おにゃんこクラブ」で、なんと「セーラー服を脱がさないで」で、歌謡曲の世界を若手アイドル路線へ舵を切った。
 その後、「おにゃんこ」からは、国生かおりは女優で、城之内早苗は「流氷の手紙」で歌手路線に乗ったが、
 大半は、流行るアイドル路線の仇花として散っていった。

 秋元康は、偉大なる企画マンでありプロデューサーである云々と、阿久さんとの話に出したこともあった。

 そしてそのアイドル消耗路線は、「つんく」の「モー娘」に引き継がれ、誰が誰やら分からぬうちにMemberが入れ替わるアイドル消耗Showの様相を呈してきた。

 先日、Exileと「さだまさし」のCollaborationが、久し振りに聴かせたので、「Exile魂」のAKB48への興味もあって、ないことにAKB48出演を2度にわたって見てしまった。

 AKB48

 またまた、秋元康アイドル風俗「百貨店」の消耗商品が陸続と誕生する。

 ExileがGym Dance+ Singing Groupなら、AKB48は、正に「秋元康」志向のアイドル志向の風俗路線と思った。

 秋葉原が、他の繁華街と違ったImageで売れて、若者の街と化して、Maid喫茶やMaid路線でのビジネスで受ける中、その流行る路線を彼、秋元康は、5年近くの歳月をかけて「アイドル志向女の子消耗路線AKB48を成功させた。
 
 この手の女の子の予備軍は何万となくいる。
「乃木坂38」の応募にも3万人を超える少女か超少女が殺到したらしい。
 秋元康風に言えば、AKB48は、その後続する中から、アイドル風で秋場風の女の子をストックすれば良い!

 「Exile魂」で、初めてゆっくりとAKB48を見た、聴いた!
「Everythingカチューシャ」、「Heavy Rotation]、「フライイング・ゲット」、彼女達のHit Songsを!
 秋元さんらしい中身がSwingすれば良い、横文字、カタカナ入りの作詞。
 正に、風俗的アイドル・グループ「AKB48」には、ぴったりである。 
 Exileは10年の苦労がj結実したDansing+Singing Groupであり、そんなShow的なGroupとして認められた初めてのGroupのような気がする!

 歌っても踊っても、そこには緊張感と迫力がある。

 一方、AKB48のアイドル志向Groupは、音楽的には云々出来ないが、この年頃の女の子が好きな連中には、こよなく楽しいであろう!

 私は、音楽業界に関連していたせいもあって、よく「歌は世につれ、世は歌につれ!」なんてエッセーや提言を書いて来た。

 戦後の歌謡曲、それにアメリカから輸入風のPOPSには充分ついてきたつもりだが、齢(よわい)古希を超えると、
Exileと「さだまさし」のコラボは、しみじみとRockやFalkのコラボとして理解して聴いた。

 これが、正に「歌は世につれ、世は歌につれ」なのだろうが、Exileの連中が笑いながら聴いていた、見ていた「AKB48]のSinging+Dansingには従いていけない。

 それで正解なのだろう! 秋元康の現世芸能としての消費路線は!

 とにかく当然のことだが、「さだまさし」と「AKB48」では、聴いている老人には落差が大きい!

 過般、国民歌謡、誰でも口ずさめる歌は、「リンゴの歌」で始まり、山口百恵の「いい日旅立ち」で終わったと書いた。
 しかし、今のゲーム世代は、「AKB48」のメンバーの入れ替えまでそらんじて、そして私が「小樽運河」を歌うように、AKBの秋元康作詞の彼らの意味もない横文字羅列とカタカナSongを難なく歌う。

 小椋佳の「愛燦々」ではないが、『人生って不思議なものですね!』ではないが、人生の歳月と共に、歌う歌まで遠くなっていく。

 歌謡曲が、すべて「演歌」とカテゴライズされる時代である。
 私はGrayまでは彼らの音楽が理解出来た。
 そして、Exileのプロの味を、「さだまさし」とのコラボで十分に堪能した。

 だが、しかし、愛らしい「AKB48」の幾人が、いつ変わっていようと「消耗アイドル」だから覚えようもない!
 まだ作詞家の心が残っていた頃、「おにゃんこクラブ」に、逆反応した気持ちを回顧している。

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