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zoom RSS 何故だ!いつまで続く「国民不在のドタバタ政治」!

<<   作成日時 : 2011/07/29 18:59   >>

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東電は、自民(党の「党電」か、安全神話で国民の心を盗んだ「盗電」か…)「嘘」の上塗りが、あの老醜を超えた化け化粧並みにボロボロと禿げていく!

しかし、これまでの東電と自民党の癒着の解明などしている場合ではないが、あまりにも騙されっ放しの与党(!?)

「民主党」もいい加減にして欲しい!

つま先立ってなんとか「居座り」を続ける菅直人政権、イヤ「菅直人」個人。

あの3月11日以後、野党や東電と癒着の連中が表面から逃亡している間は、彼も良く頑張った。

また、新聞の投書欄など見ても、「菅直人」と「枝野幸男」が東電に操られながらも「必死」で国家的な、国民擁護の立場にあった…との賛美が多かった。

それから2ヶ月後くらいから、自民党の何にもしない「谷垣禎一」、みんなの党とは名ばかりの「渡辺喜美」などが、民主党の、東北災害への対応の稚拙さをグダグダ言い始めた。

そろそろ「なんとか」言わないと忘れられると思ったらしい。
それから4カ月余りが過ぎる!

あの被災地の人々の疲れもPeakに達している。

仮設住宅の建て方、プレハブMakerと建築Makerとの勝手な作り方が、やっと避難所から移れた人々を、その一定しない作りに、「とても住めない。民間の借り上げ住宅に移りたい」との愚痴が広がる。

また、家族を亡くし孤老になった人々には、人々から遠いその仮設住宅での沈黙と寂寥から、孤独死が進む!
仮設住宅に入ったがために、避難所の絆は切れ、遠く離れて「村八分」状態もあると聞く。

なにはともあれ、あれだけの大災害だjからそう一気にあれもこれも上手く行く筈はない!!

しかし、あの福島の原発は「人災事故(Man-Made Disaster)」
原子力が一番安く「経済興隆」の推進力であると言われた茶番と神話が、続々虚構だと国民に知らされる。

とにかく、東電は、節電学習効果で、経済界には、「電力は目一杯。原発が無いとこれだけ不自由だ…」とまだ懲りずにそのPosisionから降りない。それにも拘らず、節電学習効果で余った電力を関西に供給できるほどだが、それをすると、原発が無くとも「電力」はなんとかなると、国民に見透かされるのを恐れて、相変わらず「虚構」の電力不足を装う。

そんな大人の猿芝居を余所に、被災した東北の高校球児たちは、不便不足無理を超えて「甲子園」を目指す!

政治屋の諸君!

恥ずかしくないか、「痴話喧嘩」みたいな時間の勿体ない国家の日々を!

そう思って過日書いたコラムを思い出す。

随分前に書いたものだが、貧しい政治事情は変わらない!

Who helps Japan?

まあー、一庶民の愚痴と思って読んで下さい!

画像



“国民不在のドタバタ政治”

*大災害を政争の具にする政界
 
 日本の政治とは誰のためにあるのか!?
 早いもので、党利党略の政争が飽くことを知らないうちに、3月11日午後2時46分からもう100日が過ぎた。
 この大災害、国家の緊急時までも、まるで政争の「枕詞」か「人質」にしているかのように、「国民」のためというお為ごかしなドタバタ永田町劇が続いている。
 1000年に1度と言われる大災害に、運が悪いと言おうか、その丁度千分の一の確立に当たってしまったことになる。国民全体が稀有な出来事、3億円の宝くじ以上のものに当たってしまった。
 世界唯一の原爆「被爆」国に、また絶対安全と言われた原子力発電所のメルト・ダウンによる「被曝」という不幸をもたらした。
 大地震、大津波までは天災、予測の確率でしか判断できない。
 しかし、福島原発の溶解(メルト・ダウン)は、安全神話にマニュアルまで忘れてしまった「人災」と言えよう。
 そして、この福島原発の不祥事が、政争の具の中心にあるようだ。
 あの自民党を中心に出された「菅政権」の不信任案は大差で否決された。
 それはそうであろう! 
 あの谷垣禎一自民党総裁の「不信任案」提案の主旨演説は中身に乏しく、ただ「菅降ろし」を形容詞で飾っただけに見えた。
 また、分裂含みの与党「民主党」も、小澤・鳩山元代表の動きを封じ、大同小異の形で党内を一応収束した。
 ところが、「不信任案」が否決されるや否や、党内統一の鍵と見られた「菅直人」早期辞任の発言まで飛んでしまった。
 大差の否決に喜んだ菅首相は、辞任時期を早期に特定せず曖昧なものにして続投延長の気配を見せた。
「復興対策諸法案の成立、原発問題の終結を見通した時期まで、私の責任として続投したい」…と。
 野党の6月中の菅降ろしは肩透かしを食らった。また、菅首相辞任によって若手の登用と考えていた党内中道派も、菅直人の辞任時期を読み違えた。
 まー、「菅直人」辞任でなければ法案審議にも応じられない筈の野党の幹部は、菅直人を「死に体内閣」の継続は、災害復興の諸事万端をまた遅延させると、相変わらず「菅降ろし」しかない。
 こんな状態がいつまでも続くようでは、国民の政治離れがまた激しくなってくる。
 今回の大災害は、心ある文化人/芸能人/スポーツマン、それに多くのボアランティアを東北諸々方々に動員した。
 ある意味で、不景気の続く日本で自分も困りながらも、東北の悲惨な状態を見て、じっとしていられない善意が災害地にいくらかの元気をもたらした。
 どうだろう!?
 「管を降ろせ!」、「大連立云々」、「民主党大分裂」などと、遥か雲の上である国会で、正に「災害」、「被災者」を枕詞の空論だけが続く。
 被災者の実態を知らない、被災地へ行ったことのない野党の「ヤジ」議員達は、よく平気でいられるものだと思う。
 ある政治や経済をテーマにしたテレビ・バラエティーで、端的な政治屋評が面白かった。
 一番おバカさんは鳩山由紀夫。
 一番悪いのは、小澤一郎。
 一番ずるいのは管直人…と、不信任案否決後の民主党幹部へのひと言。
 そして、一番セコイは、谷垣禎一であり、一番困っているのは、被災者であり国民であろう。 大番外、最悪なのは「東京電力」。

*被災地の3カ月
 
 前項でも触れた通り、一番困っているのは、被災地の人々であり、国会空転に「またか!」と言う国民である。
 しかし、その被災地の人々、避難所を転々とする人々の辛さ苦しさは、国会議員という政治屋には届いてないかのようだ。
 庶民は、この3カ月余りの時間をどう過ごしてきたか…?
 災害地居住でない傍観者でさえ、「もうあれから3カ月も経ったのに…」と、なにも進まない被災者支援の日々を見て、政治屋さんの党利党略に歯ぎしりしているだけだ。
 一方、「広大な被災地への対応にはまだ時間がかかる」と、汗にまみれて言う行政の担当者、責任者は苦しい。
 被災地の住民、他県まで避難所を転々とする人々、それに福島原発の人災で「ふるさと」の地から追い出された人々には、「もう3カ月も経つのに、まだ何も進まない」という絶望感の深さに、入梅である。
 他人事のように、「もう」と「まだ」は、便利な言葉で、政治屋さんなどの論争などにも上手いこと使われる。
そんな日々の経過を他所に、雨は、放射能を被災地周辺から首都圏まで運ぶが、遠く安全なところへは持っていってはくれない。
 被災地の惨状、避難所の不便で不健康な日々は、相変わらずメディアにだけは続編続きのドラマみたいに定着延長している。
 一方、津波の後の惨状はそう簡単に映像は変わらない。見るたびに心が痛む。
 また、その一方で、非生産的で、無責任な国会という場所での空論、空転には、庶民の怒りと諦めが交錯する。
 そんな庶民の声をいくつか私のブログでも、憤怒の庶民と紹介したが、ここでも幾つか引用させていただく。
 まったくもって、政治屋さんの綱引き場所の国会と、その政治屋さんへの無責任さと非常識を串刺しに憤懣をぶちまけている。
 例えば…
〜自民党総裁は責任をとらぬのか〜
 自民党谷垣総裁は、同党が中心となって提出した内閣不信任案決議案が、圧倒的多数で否決されたが、今度はその自民党総裁の責任は問われるべきだ。……この国難の時期に国政を混乱させた責任は重い。今までの安全を軽視した原始力行政や国と地方に交付金漬けの態勢作り上げた政党が「私達にやらせろ」など、厚顔も甚だしい。国民に不信任決議案が提示できるなら、自民党総裁に突きつけたい。谷垣総裁は、自ら責任、進退を問うべき。
〜国会に不信任案をつきつけたい〜
 菅首相の退陣時期をめぐっての騒動は情けない。首相が辞意を表明したのだから、その時期の詮索より、即刻、与野党協力して復興に向けての法案審議を迅速に進めるべきだ。誰が次の首相になっても同じではないか!
……首相官邸は未曽有の災害に不十分ながらも一日も休まず対処した。何事も後から言うのは簡単だ。良い復興構想があるなら先に示せば良いのに高みの見物、復興より首相降ろし躍起になっている「国会村」の議員たちにこそ不信任案を突きつけたい。
 と、一般庶民の声は、無責任な野党への怒りの方が大きい。
 小賢しく、野党の無責任議員のように「菅の政治が拙い」という市民もいる。それは自分も目立ちたがりの政治屋さん気取りか、知識人もどきに多いようである。
 そんな無様(ぶざま)な事態に、時は休むことを知らない。空転三カ月か…!

*国の緊急時まで『党利党略』では情けない
 
 固いコンクリート板を強力接着剤で接着したものの、ほんのチョッとの物理的力で割れてしまうようなバラバラ分裂の民主党。
 素人政権には非情な今回の大災害。
 長年、野党として「自民党」を質問攻めで猛追してきたパワーはどこへ行ったのか、やはりヤジの野党でしかなかったのか!?
 いつもながらだが、国民の期待を大きく裏切ってしまった政権政党、民主党。
 政権交代以後、屁のような鳩山由紀夫のセレブお粗末、小澤一郎の陰の謀略、そして今回の災害対応に党内も解体寸前の危機にある。
 それに対して、国民の不満も厭わず老獪に、長年ふんぞり返ってきて自民党。
 即席野党に転落し、弱体化したけれど、逃げと無責任の老練な手腕は錆びてはいない。
 素人/愚直「菅」政権を揚げ足取りでいじめ抜いている。不信任案から審議拒否と…。
「国民」のためという美辞麗句で…。
 その無責任ぶりと野党に下野した気楽さからか、この緊急時に、与党に協力するどころか、菅直人の政権解体、菅降ろしにだけ勢いずいている。国民の誰のためでもない。被災者=国民と言う格好のテーマを題目に、菅降ろしだけに「時の流れに身を任せている」みたいだ。
 さしたる対案も持たず、いかに「菅政権」の対応がまずかったか…という揚げ足取りで、あわよくばどさくさに紛れて、国民の目を掠めて第一党、与党に返り咲くことしか考えていない。正に党利党略には秀でた政党である。
 菅直人も図太くなった。
 彼の大災害への復興精神が、国難に対応する決心が本物ならば、野党など踏みにじっても国民は理解するはずである。
 こんな国民離れした政治茶番が、この号が出る頃には治まっていて欲しい。
 大災害へ一丸となった政治の真髄を見たい。
                             (作家・コンサルタント)

   「労働と経済」2011年7月25日号




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内 容 ニックネーム/日時
どうしてこれほど次元の低い、中身のない権力争いになってしまったのか。
たとえば、菅さんに代わって新しい方が総理大臣になったら、どういうことを国民にアッピールするのか。日本の政府は何をするのか。
大連立は手段であって、その目的はまた別であります。その話なしでは、国民は政治にはあまり興味はありません。

問題を解決する能力はない。だが、事態を台無しにする力だけは持っている。
これを実力者の世界というか、親分の腹芸か、それとも政党の内紛のようなものか。
意思がなくて、恣意 (私意・我儘・身勝手) がある。
哲学 (あるべき世界の内容) がなくて、陰謀 (たくらみ) がある。
スッキリがなくて、モヤモヤがある。
白日の下ではなくて、朧月夜か。
かくして、日本人の世の中は難しくなっている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
noga
2011/08/01 22:19

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