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zoom RSS 首相独走か、狂乱か!?

<<   作成日時 : 2011/07/03 18:02   >>

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首相不信任案否決後の「菅直人」首相の居直りと言おうか「独断」と言おうか、私は私なりに彼の正義感に期待していたのだが…。

国会も70日延長されたら、また彼の独断が、与党内の側近までも煙に巻き、野党は怒り心頭に達してしまった

彼が、「小泉純一郎」的居座りで、解散次期選挙を目指すなら、チョッと小泉節ほどに上手く行きそうにはない!

「自民党をぶっ壊す!」の恫喝には、自民党内のほぼ多数が、小泉恐るべしと従った!

しかし、今の菅直人には、ぶっ壊す「与党」もない

枝野、岡田の二人でさえ彼のこのところの言動を支え兼ねている。

延長国会も、もう既に1週間ほど空転している。

今一番政治に期待し、その政治に裏切られているのが「被災地」の人々だと、彼等、政治屋は肝に銘ずべきである。

即決、即断、即行しかない。

こんな状態にまでなろうとは思わず、まだ好意的に先月号に書いたコラムです。

庶民の一人の思考としてご笑覧下さい。




“わからないことばかりだけど…”

*大災害と人災と風評と…
 
 あの大災害、東日本大震災から早くも2カ月半が経とうとしています。
 あの日以来、メディアはその衝撃的映像と、被災された不幸な人々を追い続けています。
 1千年に1度という「大災害」が、3億円の「宝くじ」より容易(たやす)く「今年に当たるなんて!」、デフレで沈没しかけていた日本経済にマイナスの拍車を懸けてしまいました。
 なんと不幸な国でしょうか!
 あの日から、我が千葉北西部も震度6弱の被災地になり、その後、気候は春から夏へ、桜からつつじへと移っているのですが、強烈な余震や、単独に千葉北東沖での地震と、身体が揺れない日はなく、美しい花々の感動も心に留まりません。
 時折、朝の空気に誘われて歩いてみると、かなりの瓦屋根の家の損傷がそのままになっています。
修理を諦めたかのように…。
 我が家も瓦屋根の一部を直したく、懇意な大工さんにお願いしているのですが、「ゴメンなさい。瓦も瓦職人も、それに木工資材なんかも東北優先でこちらまでまわりません。出来るだけ急がせますが…」との返事。
 また、余震が来るだろうし、それに房総沖や東京湾沖湘南辺りの地震の危惧も大きく、今、家を修理する人や建てている人は、「きっとお金持ちなんだ」なんて気持になってしまいます。
 それにつけても巨大な津波の恐怖。
 岩手、宮城、福島の主要な都市、農漁村などを瞬時に襲い、瓦礫の山だけを残していきました。
 阪神淡路大震災とこれは大きな違いです。
 阪神淡路の場合には、瀬戸内で津波の心配もなかったし、神戸その他大都市が集中しており、東北の今回ほどに再生への対策が広域なものにはなりませんでした。
 過疎地で、主体が第一次産業で、海岸伝いに長い漁業ライン、それに平地の農業と、東北というふるさと意識の強い土地柄での天災は、復旧、復興に、大きな行政上のまとめなどに難しさを残しています。
 2カ月経っても2500万トンという瓦礫の処理場がなく、急がねばならぬ仮設住宅の土地選定にも地元行政は苦慮しています。
 そんな天災は、考えようもなく、三陸のリアス式海岸は漁業の良港でありながら、一方で、その地形的な危険を孕(はら)んでいました。
 地元の方々は、過去の経験からそれも承知で、その危険と背中合わせながら用心して暮らしていたのでしょう。
 しかし、思うように天災はコースを読ませてくれません。
 過去の経験からの町づくりも一瞬に呑み込んだのでしょう。
 その怒涛の津波に呑まれた被災地の人々の無念さは計りしれません。
 今回の大災害は、国民全てが、自分をそこに置いて考えて見るべき問題です。
 日本全国が地震列島である現実から、この「ピンチ」を「チャンス」に日本を復興出来てこそ、東北の被災された方々の苦渋な暮らしも活かせると思います。
 誰もが、毎朝、テレビに映る避難所の暮らしを自分の心なりに経験すべきでしょう。
 それから、自分として彼らに出来ることを考えるべきでしょう。
 「明日は我が身」なのです。
 それにしても、禍根を残すのは、東京電力の「福島原発」の「想定外」という無責任です。これは、「原発」の「安全神話」を、スリーマイル、チエルノブイリから3度目の正直で崩壊させました。
 当初は、過去経験のない素人政権、菅政権を奈落のどん底に陥れました。
 なんのことはない、政府が知らないのだから、専門家以外、国民が知る筈がない。
「こんな津波は想定外…」と、白を切っていた東電幹部も、時間が経つうちに「安全神話」のウソの上塗りをしているようです。
 東電から、そして経産省原発保安院から、そしてご丁寧にも、枝野官房長官がそれを国民に確信させるようなコメントと、3段階の東電擁護をしてきたのです。
 ところが、日が経つうちに「原発」の状況は悪化するばかり、津波の襲来後、ほどなく第一号機はメルトダウンの最悪状態。高汚染水が、海に流れないはずがありません。
 当然、近隣諸国は、東北への同情から、東電の無知な原発事故対応に対して日本非難に変わって来ました。
 彼らが「原発」は大丈夫と言っていた裏には万全の安全対策と日々の緊張感があったはずです。東電の万全の対策と、その緊張感での管理に手抜きがあったことなどが、「我々も初めてなので」などという弁解は通りません。
 原子力は、「原始力」のような人間を超越したものであり、危険をはらむだけに、「想定外」などという言い方は許されません。
 政府に強請されて提出した停止までの「工程表」も、2〜3号機の変化で変わってくるはずですが、また場当たり的にその時点で、単なる謝罪では、もう許されません。
 その都度、嘘の上塗り的な東電の対応は、国民に対する犯罪行為にも匹敵します。
 目に見えない放射性物質が、風に乗って「風評」を撒いて歩いています。
 菅政権は、この原発の処理を「東電」から切り離してやらねば、まだまだ彼らの口から風評が飛びかねません。

*国家には、チエンジのチャンスに!
 
 東北三県のあの目を覆う津波の災害、それに家や居場所を浚われた人々の避難所生活も、たまには「別のニュースがないのか!?」と言いたくなるほど強烈な悲哀に満ちた朝のニュースです。
毎朝、同じ日本人でありながら、神の悪戯か、狭い日本でも「運」、「不運」に分かれます。私達が一番つらいのは、そんな不遇な身になるのは決まって富裕層ではなく。私達と同じ生活ラインにある庶民だからです。 
この2カ月余りに、国民は、政府の動き、野党のずる賢さに注目してきた筈です。
「言うは易く、行うは難し」ではありませんが、菅政権は、国家を統治する政権として全くの素人であり、そこを東電に利用されたような気もします。しかし、過去の自民党の政治屋集団ではないから逃げ時も知らず持ち堪えているとも読まれます。
 野党に回った自民党や公明党からは、国家の危機に対する応援のエールもなく、自分たちだったら何が出来たかを言わずに、菅政権の愚直さとその後の対応の拙劣さを攻撃してばかりいます。
 現在の日本は、あの戦後の復興にも似た重い責務を持ってやり直しスタートせねばなりません。
 当然、思いつき云々言われた「浜岡原発」の運転停止の問題だって、自己保身以上に、小澤一郎や野党の封じ込めの意図も見えます。
 なぜ、民主党の内部での軋轢(あつれき)、野党でのビジョンもない「菅降ろし」と、幼い政治屋ばかりなのでしょう…?
 菅直人は嫌いだが、日本国家のために敢えて協力する政治屋さんがあれば、この「ピンチ」を梃子に「チャンス」への本当の意味でのチエンジが生まれるのではないですか…。
 2カ月余りの時間では、瓦礫の始末やインフラの再構築をベースにしか考えられないでしょうが、東北人の粘り強さが地元を少しずつでも明るくし始めたようです。
 子供たちの笑顔、避難所の不便を超えて生きる高齢者の顔と、この災害から外れた地域に住む人々もテレビの傍観者ではなく、自分の足元も「いつ崩れるかも分からない」と、充分に考えましょう。
 本当に、デフレで経済は下降状態の上に大災害という「成長」ではなく、先ずは「復旧」に対応するマイナスからゼロへの努力です。
 東北人の素朴さ、その広い心を取り戻すのが一日でも早いことを祈ります。

*チョッと明るさのお手伝い!

 今回の大災害で、東北人らしい「家族」という「絆」が、大変注目されました。
どうも、大都市圏に住むと、その情報過多からも含めて、家族とか、親子とか、友だちとか言った「アナログ」の大事さを忘れます。
この大災害で助け合う「絆」を強く感じて、久し振りにホーム・ソング的な詩を書きました。過去にも「ピンポンパン」などに、阿久さんの代行で書いたこともありましたが…。
その一編の詩と、もう一遍の現代の子供に子供らしさを与えるポップス曲を、あの昭和の大パロディ作家/放送作家の「高田文夫」さんが、彼の愛孫とデュエットします。私の詩は「現代版、月の沙漠」〜「ジージのララバイ」、もう一曲は「お子ちゃマンボ」。
 作曲は、あの怪物ヒット「およげ、タイヤキくん」の佐瀬寿一さんです。
 昨今の音楽市場は、Exile的なものばかりですが、年齢を超えて家族に歌われる現代ソング(新童謡)を目指しました。
 オジサンも、オバサンも、パパもママも一緒に歌うこと、それだけで躾にもなり教育にもなります。
 この時代を通して書かれた「ジージのララバイ」、「お子ちゃマンボ」は、アマゾンやタワーレコードで発売されます。
 
 ジージが書いた安心して愛孫と歌える歌で、今夜も「お休みなさい」。
                                   (作家・コンサルタント)

       「労働と経済」11年6月25日号

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