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いつも、本を書いたりエッセーを書いたりするとき、 「感動のある人生を!」と書く。 これは、私自身にとっての安易なデジタルやネットへの依存でなく、人間として素朴に自然に、人間に感動したい!という思いからなのです。 静ちゃんの「乙女のパンチ」(NHK最終回)、汗を拭いながらエアコン入れず、扇風機の風に汗しながら見ました。 蟹江敬三氏とはまだ渋くなる前、昔、箱根近くのレストランでLunchのとき偶然にも、彼の日常を垣間見ました。 そのせいもあるのか、その頃作詞家気取りだったせいもあって、この「乙女のパンチ」は、あの木曜時代劇「鞍馬天狗」の後番組として見ていました。 汗とWineとぬるい扇風機の風のせいか、涙が止まらなくなりました。 「俺も俗っぽいなー、良い歳をして!」 どうもこういう人情ものには弱いんです。 普段、ビジネス誌やなんかに、「成果主義は日本企業を崩壊する」とか、「最低時給社会は日本独自の人間関係を拒絶した!」なんてことを描いてる身であるだけに、なおさら素朴なアナログな人間の素描には弱いのです。 今週は、月曜日に、福田さんのような他人行儀なコメントと違いキムタクの朝倉総理大臣の22分の朴訥な退任演説にホロリとして、「日本国民もせめてこの程度は国民の義務として政治に目を向けて欲しい!」と思いました。 今週は、キムタク総理とシズちゃんとに2度泣かされました。感動とは程遠い安っぽい涙かもしれません。 でも、これが人間の原点、自分を知る「アナログ」の原点とも思います。 今提言している仕事上の企画書は3本、絶不況の出版界の腰の引けた編集者に常識は通じようもありませんが、今一度、朝倉啓太総理のような素朴で分かりやすいApproachをしようかと思って来ました。 |
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乙女のパンチ(ジャイアント乙女)最終回
感動的な最終回で、涙をこらえきれなかった。本当に久々に面白いNHKドラマだった... ...続きを見る |
マエストロ時津英裕のブログ 2008/07/25 18:54 |
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